鹿児島(桜島)
女房とふるさと鹿児島に行ってきました。墓参りです。
転勤族ですが、出身地が同郷だと便利です。
墓参りも一回で終わります。
鹿児島と言えば、桜島と西郷南州翁
ぽかぽか陽気に誘われて磯浜に出てみました。
白い雪を頂く櫻島

「天を怨みず 人を咎めず
我が誠の足らざるを尋ねべし」
西郷南州翁
久しぶりに両棒(じゃんぼう)餅をたべました。
女房とふるさと鹿児島に行ってきました。墓参りです。
転勤族ですが、出身地が同郷だと便利です。
墓参りも一回で終わります。
鹿児島と言えば、桜島と西郷南州翁
ぽかぽか陽気に誘われて磯浜に出てみました。
白い雪を頂く櫻島

「天を怨みず 人を咎めず
我が誠の足らざるを尋ねべし」
西郷南州翁
久しぶりに両棒(じゃんぼう)餅をたべました。
土曜日の日、鹿児島に墓参りに行ったついでに
女房と桜島にある「龍神露天風呂」に寄ってみました。
「幼いころのふる里は桜島という処です」と言ったのは
「花のいのちは みじかくて
苦しきことのみ 多かりき」 と歌に詠んだ林芙美子です。
その林芙美子のふる里桜島の古里温泉街に
龍神露天風呂のある古里観光ホテルはあります。
http://www.furukan.co.jp/

3月24~25日(土日)に休みが取れたので
久しぶりに、福岡の自宅に帰りました。
女房が参加している遠足道場の知り合いが
糟屋郡篠栗でギャラリイ・カフェを開いているとの事
出かけることにしました。

ゆずりはの入り口

カフェ
四月、いつもの様に女房と墓参りの帰り
今回は春の霧島に足を伸ばしてみました。
いつもぶっつけ本番で、その日に宿泊場所を探します
今回、運よく霧島ハイツと言う宿が取れました。
ハイツの入浴施設は、湯の花が湯舟に浮かぶ、
イオウの匂いがする「これぞ温泉!」と言う温泉らしい温泉でした。
次の日(日曜日)高千穂河原からえびの高原を周りました。

山開きの神事
高千穂河原の霧島神宮古宮址では、山開きの神事をやっていました。
4月18日~19日東京ビックサイドで開催された
2007食肉産業展を見に行きました。

業界の新しい動き、情報を知るのには、
やはり出かけて行って自分の目で見る機会が大事ですネ
5月3日~4日1泊2日でキャンプに行ってきました。
娘達二人が計画を立て、キャンプ場所も決めていましたので、
家族と長女の友達、計5人で行ってきました。
場所は、グリーンパル日向神峡キャンプ場です。
http://www16.ocn.ne.jp/~greenpal/index.html
不可解ですね、二十歳半ば頃になり
娘達が、キャンプに行きたいとの要求?
今頃どうして~?
あれだけ小さな頃、色々なキャンプ場に連れて行っても
昔のことは、ほとんど覚えていないとの事、
でも、人間、潜在意識の中に又、観念として、
キャンプの楽しかった思い出が確かに残っているのですネ
人間の観念は12~13歳頃までにでき上がるとの事
やはり、この頃までに善い経験をさせて、理解より
体で体得させることが必要なのでしょうか?
しつけと同じかもしれません

オートキャンプ場内
元王子製紙の藤原銀次郎氏の、
愉快に働く10ヵ条と言う言葉があります。
その7条に、ときどきは必ず大息を抜けとあります。
そこで、6月9~10日(土日)梅雨時でオフシーズンに入った
与論島に夫婦で泳ぎに出かけました。
天候に恵まれ、仕事を忘れすばらしい週末を過ごせました。
おそらく、島中で一番高い場所だと思いますが、
与論城跡と琴平神社は島の南側の高台にあります。

与論島の全景
同じ場所に、与論島をはじめ奄美群島内の歴史
文化、物産、祭り 自然等の総合紹介施設として
サザンクロスセンターがありました。
その敷地の一角に与論の歴史を語る石碑があります
それは、自然が厳しい与論を捨て、島民が生きる為に
選んだ開拓に生命をかけた足跡です。
8月14日(土)は福岡県糟屋郡久山の
茅乃舎(かやのや)に女房と行ってきました。
http://www.kayanoya.com/index2.html
将来、福岡と人吉球磨に食材をいかした店を
出したいと言う夢があります。
どんなタイプの店がよいか、勉強を兼ねて
イメージをつかむためにに行きました。

茅葺の建物 2棟 食事処とお菓子売り場
9月8日(土)は、おふくろの七回忌を
鹿児島の西本願寺で行ない、
東京 名古屋 福岡 鹿児島とばらばらになっている
兄弟が集まってくれました。(ご苦労様)
久しぶり会い、話題はと言えば「体のここが痛い、どこが悪い」
と健康に関することに話題が終始していました。
今度再会する時には、「誰々が亡くなったとか、
誰さんはまだ元気で生きている」とかとそんな話題に
花が咲くのでしょうか? (お互い年をとりました)
鹿児島と言えば桜島、そして、せごどん(西郷さん)
宿泊場所を錦江湾と桜島が目の前の鴨池海岸に取りました。

日の出前の錦江湾の様子

桜島の右下裾野から太陽が昇り始めると、
錦江湾の水面が輝いて、桜島と錦江湾が
静けさから目覚めます。
10月13日(土)築城400年祭のある
熊本市の城周辺を女房と探索しました。
「しろめぐりくん」という熊本城周遊バスに乗り
1日かけ見て回ることにしました。
結局回る範囲が限られ、歴史上著名な人の住居跡、
美術館等でした。

夏目漱石
先週の土曜日、福岡県糸島で
「秋の伊都国を歩きませんか」とハイキングの案内がありました。
豊葦原瑞穂の国として以前から面白い地域と思っていましたが
それ以上より深く知る機会が有りませんでした。
地元のボランテイアが案内してくれるとの事
早速、女房と参加することにしました。

コスモスの花が咲くあぜ道
霧島酒造秋祭りの帰り、都城歴史資料館に寄りました。
資料館見学の後茶室「静山亭」で無料のお茶を頂き、
雑談の中で、近くの神柱(かみばしら)宮の話になり、
面白そうなので出かけることにしました。

基柱神社の説明
神柱宮の隣に基柱(もとばしら)神社と言うのがあり
菅原道真と平季基(すえもと)が祀ってあり
平季基(すえもと)は事業繁栄の神様との事です。
朝晩、この頃めっきり肌寒さを感じると思えば、
今日11月8日は立冬です。
用事があり、久しぶりに人吉市~えびの市を結んでいる
ループ橋のある加久藤峠を通りました

峠の頂上付近は、ころもがえ
新年のご挨拶を申し上げます。
今日1月6日に人吉に帰ってきました。
明日7日から仕事始めです。
12月31日近所の護国神社の大祓い
「年越しの祓い」の神事を受けました。
改めて、豊葦原瑞穂の国日本の歴史の
重みを感じました。
1月1日元旦、大分県九重高原に家族で
温泉とスキーに出かけました。

筋湯温泉白滝旅館に宿泊しました。
http://www.shirataki.jp/top.html
1月3日(木)は三社詣りに女房と歩いて行きました。
住まいの近くの氏神様 菊池神社そして、護国神社
牛の置物がある鳥飼八幡宮と~
天気にも恵まれ穏やかなお参りでした。

菊池神社
近所に住みながらこの神社の由来が良く分かりません
きちんと調べて見ようと思いました。
2月11日 鹿児島に墓参りに行くついでに立ち寄る
海辺のドルフインポート内に「篤姫館」なるものが
出来ていましたので見学してきました。
幕末から明治維新の激動期に、
江戸、日本の混乱を救った薩摩女性
西郷隆盛 勝海舟 そして篤姫の手紙
人、人の繋がりが歴史を動かしていくんですネ
人との出逢いと言えば
沖永良部島での西郷隆盛と川口雪蓬
との出逢い。 約2年間の交わりが
西郷の人となりを変え、大西郷を
千秋の人に育てたと思います。
師と書
「川口雪蓬」との出逢い、そして
「言志四録」「おうめいかん遺草」
を西郷隆盛が読んでいなかったら
明治維新は、あるいは日本はどうなっていただろうか?
篤姫館の中でそんな歴史を考えさせられました。
萩原新一
「人間は志を変えることによって
自分の人生を変えることができる。」
(ウイリアム ジェームス)
3月1日(土) 鹿児島の墓参りのついでに
草牟田町の護国神社からそう遠くない
誓光寺址にある「座禅石」によって来ました。

座禅石公園
3月15日(土)熊本県山鹿に出かけたついでに
日本最後の内戦、西南の役戦跡
田原坂を訪れてみました。
平地との比高差はわずか80メートルあまり、この坂の攻防を
巡って、明治十年三月四日から十七間戦いがくり広げられ
この地で多くの若い命が犠牲になりました。

田原坂三の坂付近

たけのこ
連休の半ば、女房の父母の法事でした。
法事の場所は鹿児島市の浄光明寺
浄光明寺は西郷南洲神社、南洲墓地の隣にあります。
先週の土曜日12日、女房に誘われ、
佐賀県唐津市の高島に行くことになりました。
高島は知る人ぞ知る、宝くじフアンに人気がある
「宝当神社」があります。

唐津城
高島は
唐津城の北2km 周囲3km 標高約170メートル
人口約350名 140戸の内2~3戸を除いて
全部野崎姓 年寄りの島

二宮尊徳誕生の地碑
前々から是非訪ねたい場所があり、
9月14日(日)に足を伸ばす事にしました。
小田原市栢山(かやま)の二宮尊徳誕生の地
尊徳生誕の家と尊徳記念館です。

尊徳記念館入口

箱根登山鉄道
二宮尊徳記念館の帰り、箱根登山鉄道に乗り、
箱根強羅温泉に宿泊しました。

トッピー(種子島で飛び魚の意味)
先週、連休を利用して、鹿児島に墓参りに
行くついでに種子島まで足を伸ばしました。
女房が中学生の頃、過ごした学校が
来年統合されるとのこと、昔住んでいた官舎を含め
観光も兼ねて訪れる事にしました。

時間を作り、埼玉県武蔵嵐山(らんざん)の
安岡正篤(まさひろ)記念館を訪問してきました。
池袋から東武東上線に乗り約1時間
武蔵嵐山駅から歩いて10分位の所にありました。

女房方の墓
日曜日ふるさと鹿児島へ
今年最後の墓参りに行きました。
毎月一回は行くように努めていましたが
女房に言わせると
今年一年、2回欠けていたようです。
3月1日の日曜日、女房と鹿児島の墓参りに
行った帰り、陽気に誘われ久しぶりに多賀山公園に
登りました。
私がふる里の中でも大好きな場所でもあります。

東郷平八郎と噴煙をあげる桜島
5月2日からの連休中福岡に帰りました。
女房は某セミナーの受講に、
嫁いだ長女は友人達と阿蘇にキャンプ
残されたのは私と次女のみ

残された者同士思い立ったら急げと
糸島半島のいつもの大好きな場所に
キャンプに行くことになりました。
帰福して、行くところは決まって
糸島のいつもの海辺、落ち着きます。

暑いさなか、
娘夫婦も誘い出し(すぐ意見がまとまります。)
デイキャンプに行くことになりました。
8月16日(日)福岡から人吉への帰り道
熊本県蘇陽にある幣立神宮に寄りました。

幣立神宮の入口
ある方からあなたは、幣立神宮を
「是非訪ねられたら良いですよ」と
教えて頂き、なぜかしら素直に訪れてみようと思いました。

伊勢神宮内宮(皇大神宮)
阿蘇の幣立神宮を訪れたのをきっかけに
日本神道のことをもう少しよく分かりたいと
連休を利用して伊勢神宮を訪ねることにしました。

法隆寺
伊勢神宮の帰り、斑鳩の里「法隆寺」を訪ねました。
伊勢神宮を訪ねることで日本の神道が少しですが
分かりかけてきました。
法隆寺を訪ねることで、仏教の日本伝来と
仏教が日本の地にどうして浸透していったか
よく分かりました。
もし皇室と聖徳太子が仏教を認めていなければ
日本に仏教が育ち普及するにはもっと時間が
かかったでしょうね
かけあしの中、無料ガイドのNさんに
大変お世話になりました。
時間と機会に恵まれましたら
かけあしで今回訪れた
伊勢、飛鳥、明日香村、斑鳩の里を
ゆっくりとウオーキングしたいと思いました。
聖徳太子が斑鳩の里から
飛鳥まで執務のため馬で通勤した
道などロマンがありますね
萩原新一
11月3日文化の日、
鹿児島へ夫婦双方の墓参りに行きましが、
ちょうど「おはら祭り」を開催しており、
見学しました。
小さい頃 両親と一度見に来た記憶がありまが、
それ以来だと思います。
昭和24年から続いているとのこと
私が生れる前から連綿と続いているのですね
~♪花は霧島~♪たばこは国分~と
踊り手がおはら節の音頭とともに
踊り始めました。
墓参りとおはら祭り見学
おだやかな文化の日でした。
萩原新一
青い海青い山(錦港湾 桜島)
1月4日、今年初めての墓参りに
女房とふるさと鹿児島を訪ねました。
昨年と違うのは、親兄弟と高校まで
過ごした我が家を処分し、ふるさとの
より所がなくなったことでしょうか?
形として残っているのは両親の墓のみです
あとは思い出ばかり~
一抹の寂しさを感じないではいられません。
乃木邸
明治維新後の日本は、否応もなく近隣地域の
中国、韓国、ロシアと対峙して緊張関係にあり、
帝国主義覇権の流れの中に組み込まれていきました。