お蔭を知る
12月29日(金)無事仕事納めができました。
28日、29日と二日間工場直売をおこない、売上が500万円を超えて有終の美を飾ることが出来ました。ゼンカイミートの商品をいつもご購入されるお客様に感謝いたします。そして、一年間がんばり続けて仕事をしてくれた従業員のみんなに感謝します。感謝の気持ちを表すのにありがとうを伝えます。
お蔭さま 感謝 ありがとう
12月29日(金)無事仕事納めができました。
28日、29日と二日間工場直売をおこない、売上が500万円を超えて有終の美を飾ることが出来ました。ゼンカイミートの商品をいつもご購入されるお客様に感謝いたします。そして、一年間がんばり続けて仕事をしてくれた従業員のみんなに感謝します。感謝の気持ちを表すのにありがとうを伝えます。
お蔭さま 感謝 ありがとう
元旦の日に、女房と久しぶりに映画を見に行きました。
「硫黄島からの手紙」
戦争の悲惨さはもちろんですが、混沌とした局面で、追い詰められ
人間は何を思い,どんな行動をとるか?その人の真価が問われる。
総指揮官、栗林中将の「予は常に諸子の先頭に在り」の言葉
私は、常に皆さんの先頭にいますから~
人に長たる者の生き方、確かにメッセージを受け取りました。

硫黄島
1月19日(金)鹿児島県開拓畜産農協の畜魂祭がありました。
人吉地区法人会主催の新春公開講演会を聞きに行く
講 師 番匠幸一郎陸将補(ばんしょうこういちろう)
テーマ 『国際貢献の現実』
番匠幸一郎氏は、第一次イラク復興支援群長です。
1月28日(日)I市でM産業㈱の創立50周年式典があり
出かけました。
中小企業の50周年、存立、継続して50年 やはりすごい
会長(女性)の涙の挨拶、28歳で創業され、
創業時の艱難辛苦、販売先の開拓、
それを支えてくれた関連企業、人々への感謝の謝辞
1月27日(土)あさぎり町須恵文化ホールで講演会がありました。
講演 「21世紀は田舎の時代」 ~すべて考えしだい~
講師 元松下政経塾塾頭 上甲 晃(じょうこうあきら)先生

講演の後半は
「21世紀は命の時代 健康で長生きしたい
人間の欲望が変わると、世の中が変わる。
命を守るためお金を惜しまない 命の源泉
それは、食 第一次産業(林業、水産、農業)は
命にかかわる産業 21世紀は田舎の時代です。」上甲先生の言葉
昨日、地元で開催された講演会を聞きにいきました。
講演
演 題 『元気のでる農業・農村~農産物・加工品づくり~』
講 師 『元』総合研究所 所長 江崎拓郎氏
今農村は、①農業の担い手がいない。
②農山村の環境保全(田畑の維持、治水管理)
③農村の高齢者問題
日曜日の夕刻、社員Sさんのお母さんのお通夜に参列してきました。
故人への読経が終わり、法話(説教)がありました。
お坊さんのお話は、
「本日故人の縁をいただいて、皆さんはここに集まりました。
そして、故人を目の前にして、今、皆さんは生かされていることに
気づいてください」と言う法話でした。
季節が春から初夏の準備に確実に移っています。
季節の移り変わりを視覚で感じられるのは
田舎に住んでいる者達の贅沢ですね。

朝日が昇る
4月15日(日)小林市で結婚式があり
出席してきました。
新婦は、えびの市のN生産者の娘さんで、
三人姉妹の一番下です。
N生産者は、優秀な肥育経営者で、
いつも、すばらしい牛をゼンカイミートに出荷されています。

結婚式
4月20(金)~21(土)二日間
地元にある中小企業大学でセミナーを受講しました。
研修内容
「~中小企業の戦略的資金調達~」
講師 中村 中(なか) ㈱ファインビット代表取締役
納得できない、もやもやした事が霧が晴れるように
突然理解できる。「目からうろこが落ちる」とは
まさにこの事を言うんですネ
5月2日(水)ゴールデンウイークなので、
休みを取り、福岡の自宅に久しぶりに帰りました。
女房が見たい映画があると言うことで、
「フラガール」 ダンスの映画かよ
しょうがないなあ~と思いつつ、のこのこついていきました。

連休も後二日、読書三昧体制に入ろうとしていると
女房が、自宅近くの大濠公園で朝、太極拳をやっているとの情報
「私は経験を積むために、この世に生まれて来たのです」の
心意気からして出かけないわけには行きません
昔から興味はありましたが、機会がありませんでしたので~

太極拳に興ずる高齢者
6月6日(水)は、 福岡での会議に出かけました
帰福する度に、以前から気になる事がありました。
それは、福岡天神の街角で、
得体の知れない人達の雑誌売りの様子です。

6月16~17(土日)帰福して
糸島半島、篠栗と出かけ、善い出会い(人もうけ)をして来ました。
まず、糸島に今年4月新しい農産物直営店が、
出来たと言うことで出かけきました。
前原市波多江にオープンした「伊都菜彩」はJA糸島の
農産物直営店で九州一の広さを誇り、売り場には
地元で取れた新鮮な野菜、食材が所狭しと並んでいました。

6月29日(金)すばらしい善い出会いがありました。
NA社のS社長、K社のK社長、S雑誌社Oさんと私で、
「日本農業の再興は、誰がスキームを作り、担い手になるか?」
と言うことで意見交換が出来ました。
食の崩壊を回避せよ~
6月30日(土)は月一回の工場直売日でした。
北海道のミートM社の不祥事が、お客様にどんな思いをさせたか、
同じ食肉業界に携わる者として、、、「身の置き所もない」思いでした。
その影響を心配していましたが、お蔭様で5月より
多くのお客様が直売所を訪れて頂きました。
本当に、お蔭様で 感謝します ありがとうをお伝えます。
7月9日(月)~11日(水)まで京都に行っていました。
全国農林年金受給者連盟主催の、
現在農林漁業団体に勤務し、3年以内(60歳設定)に定年等で退職を予定している
職員を対象にした夫婦参加型の退職準備セミナーです。
全国各団体から約20組の夫婦が参加しました。
7月17日(火」)~18日(水)は久しぶりの東京出張でした。
親会社(全国開拓農協連)の支所長会議です。
親会社は、赤坂虎ノ門にあり、ビルの前が共同通信ビル、
道路を挟んだは所にアメリカ大使館、ホテルオークラなどがあ
る9階建ての三会堂ビル内にあります。
私が入社した昭和40年代後半は、周りにあまり高いビルは無く
地下鉄虎ノ門の駅を降りると霞ヶ関ビルがさんさんと輝き、
威厳を保ちそれ以上の高いビルは皆無でした。
今では虎ノ門駅近辺は、霞ヶ関ビル以上の高層ビルが
沢山立ち並び、古い文部省も改築中でした。
入社してから35年余り経ち、時代の移り変わりをビルの
高さで感じ、我が身の老いも感じました。
第二の人生に足を踏み込む時が来ています、
しっかりと後ろの扉をしめ、前の扉を開き可能性を信じて
歩まなくては~
萩原新一
宮崎ハーブ牛のご注文は、http://anshin-beef.jp/
高速道路上のSA内で、当社のコロッケを売りたいと言う夢が
職員の意見にあり、どんなもんかなあ~と いつも気にはかけていました。
たまたま日曜日に、鹿児島に墓参りに行く途中えびのSAに寄りました。
高速道路のSA内も民営化され、色んな事に取り組みされているのですね~
驚きました。SA内に、コンビニが進出したことは知っていましたが~

SA内のスペースを活用し出店
月刊誌「致知」9月号の「この世を皆で天国にする」
http://www.chichi.co.jp/
鼎談 芳村思風&てんつくマン&中村文昭を読んで
記事を読んで三人に共通する問題意識は、
環境、食、農業、教育に一致しています。
「命を増やす作業 命を育てる作業というのが
すごく大事だと思ったんです」 (てん)
「たぶん昔は、多くの人が命を増やす作業をやっていたと思うんです。
野菜をつくるとか、お米を作るとか当たり前のように」 (てん)
防衛省後任人事の一件
両者痛みわけで事態の収拾が図られました。
人事抗争の収拾の手段として
大人の用いる常套手段ですネ
一般の普通の会社でもよくあります。
両者を、一旦枠外に外すと言う手法
今日8月24日の新聞紙上に
農林水産省が「自作農主義」を放棄と言う記事が載っていました。
農林水産省は戦後の農地制度の基本理念だった
「自作農主義」を放棄する方針を固めた。
担い手に農地の集積を進めるため
農地の「所有」から「利用」へ~
今日8月29日(水)は、私の57回目の誕生日です。
29日(にく)の日に生まれたのも、肉にたずさわれという
ことだったのでしょうか?
まずは以って、命をさずけてくれた両親に感謝
両親をさかのぼると、じいさん ばあさんと祖先に
ずーとさかのぼれば、やはり天か?「死生命あり 富貴天にあり」
昨日の夜、テレビを見ていましたら
国民健康保険の掛け金が高くて加入ができず、
健康保険証がない、それで病院にも行けず我慢するしか
他に手がない中年男性、女性の番組がありました。
安定的な収入がないことと、保険の掛け金が高くなりすぎ、
健康保険証がない人々が急増しているとの報道
一国の首相の辞任劇
出処進退は男の価値が試されると良く言います。
辞め時を、間違えると組織そのものが衰退することになる。
「散りぬべき 時知りてこそ 世の中は
花は花なれ 人は人なれ」 (細川ガラシャ夫人)
「百日の説法屁一つ」
所信表明のすぐ後の辞任 健康問題もあるとの事だが
それまで築いてきた尊敬を一気に失ってしまう。
世の中には,「○○相談役 ××顧問」等に
しがみついている老害達がたくさんいらっしゃる
自らも、心して辞任劇に学ばねば
萩原新一
宮崎ハーブ牛のご注文はhttp://anshin-beef.jp/
朝の「NHKおやよう日本」で、
がんと闘うジャズシンガー石野見幸さんの
番組がありました。
余命1ヶ月、がんと闘うジャズシンガー
壮絶な日常生活 人間は心と体は一体と言いますが
精神力は肉体を超越して奇跡を起こすんでネ
舞台での優雅さと車椅子での闘病生活の
生の姿が、見る者になお一層感動を与えてくれました。
「笑顔、ありがとう、使命感、人に与える」と言う
キーワードを番組を見て学ばされました。
人は誰しもこの世に生まれ、最後まで必要とされているし、
そして、誰しも他人に与える善い物を持っていると~
「二度とない人生だから、まず一番身近な者たちに
できるだけのことはしよう
貧しいけれど こころ豊かに接してゆこう」
(坂村真民)
今日は石野さんに大切な気づきを
もらいました。
今日から私も、一番身近な者たちに
こころ豊かに接してゆこう
萩原新一
宮崎ハーブ牛のご注文はhttp://anshin-beef.jp/
昨日テレビの報道で、ヤクルトの古田兼任監督の
現役引退の挨拶が流れていました。
「本当に感謝の気持ちで一杯です。」
スポーツの勝利にしろ、何か事を成した人が
必ず口にするのが感謝の言葉
人が感謝の言葉を伝えたい時は、
他人に何かをしてもらい、援助してもらい
素直に感謝の気持ちを伝える
ありがとうと言う言葉
もう一つは、やるべきことを尽くしている、尽くした
と言う自分の良心の満足がまわりに対して
感謝となってあらわれてくる。
古田兼任監督の場合後者の方でしょう。
18年間やるべきことを成したと言う良心の満足
が感謝の言葉となって~
本当に苦労様でした。
萩原新一
宮崎ハーブ牛のご注文はhttp://anshin-beef.jp/
親会社の全開連に、35年間お世話になりましたが、
9月30日付けで退職し、10月1日からゼンカイミート㈱に
円満転籍できました。
全開連時代又足掛け8年のゼンカイミート㈱出向時代に
支えてくださった多くの皆様に感謝いたします。
そして、
第二の人生を歩むのに、ゼンカイミート㈱と言う働く場を
与えられたことに感謝と報恩の心でいっぱいです。
Tさんから送られてきたメールマガジンの中に
感動した記事がありました。
長文ですがそのまま紹介します。
「読売新聞『窓』」より
広島市の女子高生Aさん、小児マヒが原因で足の悪い子
彼女の高校では、7月にはクラス対抗100メートル水泳リレー大会があります。
男女2名ずつがそれぞれ25メートル泳ぐ競技です。
東京出張の宿泊場所は飯田橋でした
隣の駅が九段、靖国神社があるところです。
総理大臣が参拝するとか、しないとか、していけないとか
関心度の高い神社なので、自分の目で確かめてみうと思い
時間があったので行くことにしました。

靖国神社
今日のNHKニュースで「自民幹部が農村地帯を
視察へ」が取り上げられていました。
参議院選挙で大敗した要因の一つだとして、
農業政策の抜本的見直しに向けて検討を進める。
一定以上の規模の農家を集中的に支援する
などとした農業政策に理解が得られなかったと
時すでに遅すぎた観がありますネ!!
農村、中山間地域の疲弊は今に始まった訳ではありません。
日本農業を守ろうと意図が明確でなく、選挙対策などと
不純な動機で救済の手段、方法を如何に講じても
この国の農業は善くならない。
またそぞろ金のばら撒きの声が~聞こえる。
菜根譚に
「ネズミのために飯を残し、蛾をあわれんで灯をつけぬ」
こう古人は語り、このような思いやりこそが
生きとし生けるものを育む源泉であると言っています。
思いやりもない、意図も明確でない視察は迷惑千万
萩原新一
宮崎ハーブ牛のご注文はhttp://anshin-beef.jp/
15回目の転移も無事終わり、新居での
新しい生活が始まりました。
年取ってからの引越しはやはり身体にこたえました。
考えてみれば、私も四捨五入すれば60歳にほぼ近い年齢
この頃、ごく身近な方、友人、先輩達に還暦だとか、
還暦祝いとかの話題をよく聞くことが多くなりました。
「二宮翁夜話 PHP出版社」の講話
「逃げずに改める」を今朝は読みました。
昨今の日本世相をよく表しているので載せました。
「たとえば、今ここに戸数、百の村があって、
その中の四十戸は、衣食住が足りて、六十戸は
窮乏しているとすると、その村は貧しさを恥としない。
~中略~
村内に貧しい家が多ければ村全体が貧困に傾き、
悪が多くなれば悪に傾く。だからお互い恥と言うものがなくなる。
その反対に、裕福な家が多くなれば裕福に傾き、
善人が多ければ善に傾く。
だから恥と言うものが生じるし、正義心も生じてくる。」
(二宮尊徳)
大雪を向え寒さが一段と厳しくなって来ました。
先週東京に出張し「縁尋機妙」を感じました。
「人間は一生のうち、逢うべき人には
必ず逢える。 しかも一瞬早すぎず、
一瞬遅すぎないときに」 (森信三)
「一見偶然と見られる事柄もすべて必然性の
はたらきによるということです。」と森先生は
必然性を強調されています。
ブログを書きつづり、早一年が立ちました。
昨年の12月25日に始めてのブログを起稿して、
今回で第139回目となりました。
読み返してみると、恥ずかしいやら、大人気ない
たわいない、えらそうにと~
赤面する文章だらけです。
今年一年色々な事がありました。
けど、色々な事があるのが当たり前
全てを受け入れる、与えられた状況の中で
肯定的に取り組む。そんなプラス思考の自分が
少しできたそんな年でした。
来年の飛躍のために、次の古文と文章を心に留め置き
今年を終わろうと思います。
1月5日(土) さあ~そろそろ正月気分を
一掃して、日常生活を戦闘モードに切り替えるため
心身の調整をすることにしました。
身体の調整をする為に夫婦でお世話になっている
「カイロプラクテイック 中村屋」さんに
行くことにしました。(スキーの後だし)
http://www.kairo-nakamuraya.com/
1月8日(火)は福岡市の日航ホテルで
九州食肉産業界新春賀詞交換会がありました。
九州だけでなく全国から680名参加していました。

やはり、年頭の挨拶の共通語句は
食肉偽装、法令順守でした。
業界として襟を正すべき年ですネ
前原市の雷山観音にお参りに行った時
平成20年度の開運暦を貰いました。
今年の私の星、五黄土星の運勢を見ると
「河村瑞賢」をお手本にしなさいと書いてありました。
そして、今年の恵みに感謝し、目先の利にこだわらず、
自分の能力を伸ばし広く活用していく努力が将来の布石と
なるでしょうとありました。
「河村瑞賢」なる人物を全く知らなかったので
調べてみることにしました。
http://www.gtoweb.com/native/person16_1.htm
出張が入りブログがここの処書けませんでした。
お詫びします。
福岡に出張に行き販売者を見かければ、
ビックイシューと言う雑誌を買うようにしています。
(ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌
300円のうち、160円が販売者ホームレスの
収入になります。)
今日の朝、「安岡正篤一日一言」(致知出版社)
の父母憲章を読んでいて気づきました。
「人生万事、喜怒哀楽の中に存する。
父母は常に家庭に在って最も感情の陶冶(とうや)を
重んじなければならなぬ。」(安岡正篤)
今日の朝の冷え込みは一段と厳しく
車のフロントガラスが凍りました。
世の中も、凍るような話題、ニュースだらけですネ
サブプライム問題、中国餃子事件と
今日のニュースに日本の大手銀行サブプライムで
損失7,000億円に達する見込みとありました。
この問題、どこまで行くかわかりません。
東京出張の折、NA社が運営されている
農畜産物の直売所に寄ってみました。
場所は千代田区一番町 東京のど真中ですネ
お店の名前は http://www.naturalart.co.jp/ichibanchou.html
昨晩のテレビ 「死ぬんじゃない!
~実録ドラマ宮本警部が遺したもの~」
を見て感じました。
おまわりさんになり
駐在所勤務を希望して
交番勤務で地域の住民の
だれからも慕われ、おまわりさんの
鏡(お手本)だった宮本警部
「一隅を照らす、これ則(すなわち)国宝なり、と」
昨日は、中国黄砂がこの人吉まで
飛来して車が黄砂まみれでした。
先日ニュースで
「中国向け日本産コメ輸出の通関業務が滞り
中国国内で滞貨、理由が分からない」と
昨日の日曜日は、毎月一回のお詣り
新宮寺に行きました。
新宮寺には、馬頭観音を始め
六観音があります。
境内は心落ち着く静寂と四季折々の花で
参拝者を迎えてくれるお寺です。


菜の花
今日のNHKラジオ番組のビジネス展望は、
サブプライム問題でシテイ銀行の経営陣が総入替、
これに関連し、日米企業間の経営トップの
年間報酬の話でした。
米国の大企業の経営トップの年間報酬は
20億とも30億とも、さすがに、アメリカンドリームの
国民性と言えども、世論は「経営者の倫理感の欠如と
強欲と批判」、ブッシュ大統領も貰いすぎを正す
勧告を出したとの事~
グローバル化の傘の下、経済侵略的手法で、
低賃金を良いことにアジアから富を奪い、
我が為にだけ富を一極集中化させた覇道主義者達、
王道の言霊をよく聞いてほしい。
土曜日の日、映画を見ました。
地元人吉・球磨地域を中心に撮影、映画化された
「北辰(ほくしん)斜(ななめ)めにさすところ」です。
久々に感動し、テンションが高まりました。
良い映画をみました。


ゆず
「FRBのグリーンスパン前議長は
『過去50年以上もこのような状況に
直面していない』と語り、
今の経済情勢は米国の歴史的
難局にあると認識を表明した」
(日経新聞 4月10日記事)

なすび
今朝の二宮翁夜話講話は、
「人の捨てざる『なき物』」でした。
「昔より人の捨てざる なき物を
拾い集めて、民に与へん」
(二宮尊徳)
「『捨てざるなき物』とはどう言う意味なのでしょうか」?
4月29日(火)休日は朝からすばらしい好天で、
自然の中にくりだして、飛び出したくなりました。
女房と自然の中を歩こうと、
宮崎県北霧島ひなもり台県民ふれあいの森
ひなもりオートキャンプ場周辺を歩きました。

牧場で草をはむ牛達

玄界灘の夕日
日本女子バレーは北京への
切符を見事につかみました。
でも、その勝利の影に、
「元日本代表選手の横山友美佳さんが
4月、この世を去った。21歳がんだった。」
「『故国で五輪』夢かなわず」の記事が
5月23日の西日本新聞朝刊に
載っていました。

福岡、糸島半島の私の素敵な仲間達
団塊世代のHさん、Bさんが中心になって
農水産物の産直を始めています。
http://www.f-ap.org/machimura/event_more.php?target_code=V-20080529211155
それも、糸島で自分達で作った露地野菜や
糸島でとれた新鮮な魚貝等を都会に住む高齢者に
届けたいと云う想いで、月一回届ける活動を始められています。
(今回は、朝市に出店と云う形をとられています。)
将に、私達団塊の世代が目指す、
世の中に、お返しができ、
自らもちょっぴり儲かるコミュニテイービジネスのモデルですネ
私もすぐにでもリタイヤーして仲間に合流したい
思いがつのるのですが~
明日31日(土)福岡、大野城市に近い方々は
どうぞ、朝市のお店をのぞいてみて下さい。
萩原新一
昨日、致知出版社メルマガ
「小さな人生論」が送られてきました
凄く感動しましたので紹介します。
高齢者社会の介護問題
人としてどうあるべきか
夫婦の深い愛情
子供達に残してあげるもの等
多くを学びました。
そして感動と涙を貰いました。
身につまされる言葉~
「自分は仕事人間で長い間妻のことを
省みなかったこと。
それを心からすまなく思っていること。」
萩原新一
http://archive.mag2.com/0000192277/20080601070000000.html

「人はその子の悪しきを知ることなく、
その苗の大いなるを知ることなし」
(大学)
人は自分の子供が悪いということを知らない
「うちの子にかぎって」~と云う思い
その苗が大いなるを
「自分の欲しがるものに限りが無い」~

6月14日(土)福岡市のホテルで
致知出版社の講演会がありましたので、
出かける事にしました。
講演 記念講演会「小さな人生論」
講師 致知出版社 藤尾秀昭社長
オープニングは
「縁を生かす」の朗読から始まりました。

ハグロトンボ
WTO交渉が決裂しました。
アメリカ対インド、中国の対峙
先進国と新興国の対立

ツマグロヒョウモン蝶
我社のS君が、今年の1月から
社外研修を受けており、7月29日に
無事卒業しました。
最終日、私宛の手紙をくれましたが
研修で学んだ事を言葉にして、
すばらしい文章でした。 参りました。

セミプロの井上祐三郎氏 現在は美術の先生
お盆休みで福岡に帰り、
自然と足が向くのは、糸島半島
夕日が沈むまで時間がありましたので、
いつもの福ノ浦から野北、幣の松原まで足を伸ばし、
偶然入った喫茶店が「白い美術館」
http://www.geocities.jp/qrnpb369/

8月15日、終戦記念日に映画「靖国」を見ました。。
親不幸通りのビルの地下にある小さな映画館でした。
今年は、靖国神社に首相の参拝がなく
参拝問題は、静かでした。

福田康夫首相が突然退陣されました。
安部前首相は体調不良が辞任の理由
福田首相の辞任理由は?
「行蔵(こうぞう)は、我に存す
毀誉(きよ)は他人の主張」
(勝海舟)
福田首相が「座右の銘」としていた言葉とか
行蔵とは出処進退の意味、
勝海舟が福沢諭吉から元幕臣が、新政府で
名利を得るとはいかがなものか?と非難された時
答えた言葉です。
「世の賞賛も、悪口も我関せず、自ら信じる道を歩む」と
云う意味だということです。
定率減税の扱いで、公明党並びに自民党大物実力者と
福田首相との間で軋轢あり、それが退陣の真相ではと
言われていますが?
外からも反対、反対 身内からも無理難題
「えい~ままならぬ」と
福田首相の心中察するところあり
「自分の政治信念に反してまで」と~
西郷隆盛は征韓論の大激論で自分の主張が否決され
在野に下る時、
太政大臣(三条公)に対し、「おはんな、おいどんより
年下じゃけん おいどんより、後に生き残りましょうで
只今申した事は よう覚えちょって下され」といい放し、
そして、大久保利通、岩倉具視らに正々堂々と
我が信じる処を述べて去ったとか
云いたい事も云えない、複雑な現代社会
ストレスがたまりますネ~
我が信じる道を歩むとなると
難しいなあ~
萩原新一

先週の土曜日、我社にパート勤務されていた
Sさんが突然お亡くなりになりました。
先週の金曜日まで、皆と一緒に
元気で働いていらっしゃったことを思うと
残念でしかたありません。
「明日ありと思う心の仇桜
夜半に嵐の吹かぬものかは」
(親鸞上人)

日曜日、人間ドックを受けるため、帰福した折、
良い映画があるよと女房に誘われ映画を見に行きました。
「おくりびと」という映画で、
遺体を棺に納める納棺師の物語でした。

北京パラリンピックで金メダルを取った
日本水泳チームのキャップテン鈴木孝幸さんと
里親小松洋さんの歩みを紹介した
テレビ朝日「ドキュメンタリ宣言」を見て思いました。
「先天性四肢欠損」の鈴木さんをここまで支え、
見守り、育んできたものは何なのか?
「定額給付金に所得制限を設けるかどうか
市町村に委ねる。判断を丸投げされた市町村は
反発」と困惑のニュース
丸投げ、ほうりだしの言葉を今日
よく聞くようになりました。
リーダーが他人の思惑に右往左往して
意図を明確にできないことが原因でしょうか?
「政を為すの著(ちゃく)眼は情の一字に在り、
情に循(したが)って以て情を治む
これを王道と謂う。」 (言志四録)
政の大事な点は情という一字にある。
人情の機微に従って人々を治めていく
これを王道政治という。
戦後、安岡正篤先生という政財界のご意見番がおりました。、
先生の存命中、吉田茂首相はじめ歴代首相は、
判断に迷った時、舵取りが正しいか又外交交渉方針等
先生に相談に行ったとのことです。
昨今の
国のリーダー達は相談に行く師もいないのでしょうか?
萩原新一

緊急金融サミットが終わりました。
ケインズ学派の「大きな政府」財政主導による
景気対策の実施、 ニューデール政策等
それに対峙して、
シカゴ学派による「小さな政府」民間の自由な
経済活動による規制緩和と金融自由化を追求してきた。
金融工学のなれの果てが金融危機を起こしました。
20カ国の代表が20分間づつしゃべっても
7時間弱かかります。
はたして議論する間があったんでしょうか?
大手金融機関の中小企業向け融資は
9月末残高で前年同月比を大幅に下回ったとのこと
貸し渋りが現実味を帯びてきました。
この様な状況で我社も含め中小企業は
どんな方向付けをしたら良いのか?
「一燈を提(さ)げて暗夜を行く、
暗夜を憂うること勿れ、只だ一燈を頼め。」
(言志四録)
ひたひたと迫りくる暗夜を照らす
我社の一燈とは何だろうか?
萩原新一

22日(土)インフルエンザの予防接種を受け、
うかつにも、インフルエンザにかかってしまいました。
連休中ズッーと寝込んでいました。
今年は、インフルエンザの流行が早いそうです
皆さん気をつけてください。
今から東京出張です。
元気を取り戻し溌剌爽快に出かけてきます。
萩原新一

易経に「行人(こうじん)の得るはゆうじんの災いなり」と
言う言葉があります。
つながれている牛を行ずりの人が盗んでいけば、
盗んでいった人は得をするけど、盗まれた村人は損をする。
行きずりの人が得をすると、
そこに昔から住んでいる人が
損をするという意味との事

福岡市内にもつ鍋専門店「浜や」が
12月10日にオープンしたので訪ねました。
場所は202バイパスを前原方面に走り、
福重の青果市場入口信号を左折して
西体育館前にあります。
℡ 092-884-1129(はまや いいにく)

昨年、「致知出版」30周年記念式典に出席した折、
しいのみ学園園長、102歳の昇地三郎先生と
幸運にも一緒に写真に納まる機会に恵まれました。
得も言われぬ笑顔(観音様)に圧倒されたとともに、
「長寿とは?」と考えさせられたものです。

月間「致知」の2月号の特集は、賜生(しせい)
生、命を賜るでした。とても深い気づきを頂きました。
「呼吸も心臓の鼓動も自分の意志で
しているわけではない。
目に見えない偉大な働きによって
私達の命はいまここにある。

日曜日をはさんで、福岡出張でした。
帰り八代から人吉までの23箇所のトンネルを
抜けながら車窓から見える人知れず咲く深山の桜が
見事でした。

今年になり、長年色々夢に描いていたことが
形として現れ、その中から続けて具体的に動き出す
案件が出来ました。
「これを思い思いやまざれば
天これを助く」(古文)
「いかなるアイデアでも計画でも
あるいは目的でも、強い信念と
期待を持ってくりかえし くりかえし
考えるならば、それは潜在意識の中に
必ず植えつけられ、積極的行動の源泉となる」
(ウイリアムズ)
くりかえし くりかえし行う
念じつづける
出来るんだと声に出す(自己暗示)
いい訳をしない
そしてチャンス、機が到来したら
「機来たり 事聞きて成す能はず、
座して之を失うものは人の罪なり」
(吉田松陰)
勇気をもって取り組む事
聖賢、先人の金言は、迷い、悩みを
救ってくれます。(感謝)
「念ずれば花ひらく」
萩原新一

今朝はいつもより1時間早く目が覚め、
ラジオをつけると、聞きなれた声の持ち主
京セラ名誉会長 稲盛和夫氏の声
お話しは、「逆境の時代を生き抜く」です。
創立してから50年、今日まで一回も
赤字決算をしたことがないとのことです。

昨日は、福岡の友人に誘われ
京都の「佛光院」で行われた、大石順教尼の
祥月命日の集まりに行ってきました。
主催は石川洋先生の燈友会です。

神々しい月が昇る
福岡の友人に誘われ、彼の仲間達の
集まりに加えてもらいました。
場所は熊本県球磨郡の人里はなれた山奥
まさに人の手付かずの自然が残る川沿いでした。
満天の星を眺め、大の大人達が
あれがオリオン座だ、北斗七星だと
夜空に星を探し出した。
東西南北はどっちだ月は何処から
登るのか?喧々諤々
周りに人工の灯が全くない山奥の山のてっぺんから、
月が神々しく昇った 感激だ、言葉が無い
大宇宙の神秘 青い月明かり
川の音、風、酒、いのしし鍋、山菜、わさび漬け
その他諸々、そして気のおけない仲間達
出会い
「すべては出会いである。
川も出会いの喜びに 音を立てて流れ逝く
その川のべに立っていると
わたしは師にめぐりあった喜びを
川と共に語りたくなる」
(坂村真民)
萩原新一

日曜日、某セミナーを受講させていました
K君をフォローのために迎えに行きました。
セミナーを受講して沢山の気づきと得るものが
いっぱいありましたと笑顔で報告してくれました。
その中でも、育ててくれた母への感謝の念を
一番にあげてくれました。
くしくも、日曜日は母の日
彼には家庭的なこともあり、
母への感謝の気持ちが怒涛のように
沸いてきたのでしょう
職場貢献は自分が源となり
やりがいのある 楽しい職場を
作ることにあります。
母の日に大きな気づきを貰った彼が、
このセミナーの受講を人生の節目として
受け止め、今後社会人として、また
家庭で善き父親として大きく育って
もらいたいものです。
萩原新一
すてきな仲間の紹介です。
2ヶ月に一回工場直売所(オアシス)2Fで
地域の方々のため、料理教室を開催していまが、
その料理教室の先生をお願いしています
㈱人吉学校フーズの中務(なかつかさ)社長です。
彼には志(ゆめ)があります。

5月30日(土)は月一回の工場直売日でした。
主業務のと畜 カット製造は5月連休明けから
惨憺たるものです。15年前の業績に逆戻りです。

でもお蔭様で、オアシス(工場直売所)には
いつもの様に大勢のお客様と子供達の
笑い声が絶えません。
本当に感謝します。
ゼンカイミート㈱の創業者
元専務のK氏の訃報が届き
昨日、福岡に弔問に行ってきました。


献花にとまるカミキリムシ
今朝の「二宮翁夜話」の話しは
悟道と人道は違うでした。
「川に接した田地は洪水に遭えば流失するということを、
平常時においても念頭に置いてるのは悟道である。
しかし、だからと云って耕さず肥料を施さないというのは
人道ではない。」
(二宮尊徳)

週末から体調を崩し医者に安静を強いられました。
普段はテレビを見ないことにしていますが、
都議選、その後の政局がどう動いているか
ついつい観てしまいました。

「致知」8月号の記事の、
「かってない発想は感奮興起から」を読んで~
北海道旭山動物園小菅名誉園長と
JR北海道柿沼副社長の対談です。
随所に学ぶところがたくさんありました。

今日からお盆の帰省がはじまり
明日からは我社もお盆休みになります。
お盆の風習は仏教から来ていると
思いがちですが、日本のお盆を迎える
風習は仏教と古神道がうまく融合した
すばらしい風習とか~
お盆は、多忙な日常生活の中で
つい忘れがちになるご先祖 の存在を
思い出し、日頃ご無沙汰している
墓参りを行い感謝の気持ちを伝えることですネ
墓参りができない場合、親祖先を
深く心に思い敬と礼を厚くして
日常の出来事などを報告すると共に
「ありがとう」と心の中で言うことで
立派な墓参りになるとのことです。
お盆の時こそ、今ある自分は
親を含め先祖のお蔭でだと
「ありがとう」と手を合わせましょう。
萩原新一
11月1日(日))に映画を見ました。
「107+1 ~天国はつくるもの~ パート2」
(総指揮・監督 てんつくマン)
ひさびさに年甲斐もなく泣き、感激、感動し感奮興起
しました。
工場内の菊の花
2009年今年も余すところ約二ヶ月
来年のスケジュールを立てたり、
カレンダーの干支を作成するにあたって
来年の干支は、「寅」 我が干支だと
あらためて認識するこの頃です。
来年私も還暦60歳を迎えます。
今朝の「安岡正篤一日一言」は
六十にして六十化す~
「行年五十にして四十九年の非を知り、
六十にして六十化す」 (淮南子)
「過去の非を知り、自分が自分に結論を
下すことは、新たにやり直すことであって
五十になってやり直し、六十になれば
なったでまた変化する。
いくつになっても溌剌として維新をして
ゆくことだ。」と説明がありました。
なるほどなあ~ 納得
人間還暦を向かえ第二の人生など
楽しようと思わず
化す 化成、変化して元気溌剌と
六十からも学んで行かなくてはと~
年をとるにつれて身にしむ
言葉ですね
萩原新一
球磨川沿いにウオーキングしている
返し地点に、その地区の方々が昔から大事に
している小さなお堂があります。
お堂の中には、
不動尊、釈迦如来、聖観世音が
祀ってあります。

いつも大変お世話になっています
牛のほほ肉を納めさせて頂いています
イタリアンレストラン「ボーノボーノ」さんで
食事をとりながらの異業種の集りがあり
参加してきました。
http://www14.ocn.ne.jp/~lacom/sub1.html
今年は横井小楠生誕200年とのこと
時間を作り、前から訪れたいと思っていた
横井小楠記念館と四時軒を訪ねてみました。
JAL最高責任者(CEO)へ稲盛和夫
京セラ名誉会長就任の記事を読んで思うこと
「易経」に
「窮(きわ)まれば変ず」とあります。
物事は行き詰まることはない。
窮(きわ)まれば必ず変じて化する。
変化したら必ず新しい発展がある。
それがまた幾久しく通じて行って
それがまた生々流転する。
新たな変化なくして成長発展はない。
就任の抱負が「中に住む人たちの幸せに
お手伝いしたい」と
稲盛氏は経営理念に人に光をあてるを
柱にされています。
稲盛和夫氏が尊敬してやまない
大西郷「西郷南洲翁遺訓」の中に
「万民の上に位する者は、
下民その勤労を気の毒に思う様ならでは、
政令は行われ難し。」とあります。
上に立つ者は、一般国民がその仕事ぶりや
生活を気の毒に思うくらいにならなければ物事は
成就できないと
JALの再建という大仕事
稲盛氏も私心を無くし利他の心で
大西郷の言葉を心中深く
思い刻んでいることでしょう
同じ郷土の先輩として又尊敬する
偉大な経営者に対し、私達が出来る
応援は、JALに努めて乗ることでしょう。
萩原新一