坂村真民先生の逝去
12月11日に、詩人坂村真民先生が亡くなられました。先生の詩を読んで、今までどんなに勇気付けられたでしょうか 「念ずれば花ひらく」の言葉は今でもすぐ出てくる言葉です。97歳の大往生、二度とない人生だから 私もこの詩のように、しっかりと生きていこう。心からご冥福をお祈りします。
12月11日に、詩人坂村真民先生が亡くなられました。先生の詩を読んで、今までどんなに勇気付けられたでしょうか 「念ずれば花ひらく」の言葉は今でもすぐ出てくる言葉です。97歳の大往生、二度とない人生だから 私もこの詩のように、しっかりと生きていこう。心からご冥福をお祈りします。
坂村真民先生の本『坂村真民一日一語』「致知出版社」を読みました。
改めて、読んで先生の詩の深さ、ひろがり、叫び、生きざまに胸をうたれた。
不思議な縁を感じます。
坂村真民先生がお亡くなられた歳が、国民教育の師父、森信三先生と
同じ97歳
「人間は、一生のうち逢うべき人に必ず逢える。しかも、早すぎず、一瞬遅すぎない時」
森信三
今頃、あの世で日本の教育を憂え、お二人で教育談義をされているかも?
くしくも、世の中、教育再生、教育基本法改正の真最中
このお二人に、二宮尊徳、吉田松陰先生を入れて日本の教育再生を提言してもらった
ら どんな方向付け、方針を出してくれるでしょうか?
『あとからくる君たちへ、伝えたいこと』
「致知出版社」
を読みました。すごく良い本です一読をお勧めします。
人生をよくする「三つの幸せ」
「してもらう」幸せ 「できるようになる」幸せ 「してあげる」幸せ
人に「なにかしてあげる」幸せ 人を喜ばすことをやることです。
気配りの出来る人を「気づく人」という
気づく人になるには、掃除をすること。
命の炎を燃やして生きる
「足なし禅師」と呼ばれた禅僧がいた
比べるから苦しむのだ、今日生まれたことにしよう
両足切断の姿で今日生まれたのだ。
そうだ、本日たった今誕生したのだ」 (致知)
http://www.chichi.co.jp/
熊本市で開催された2007年度版九州経済白書説明会を
聞きにいきました。
演題: 人口減少時代の到来と地域経済
講師: 片山礼二郎((財)九州経済調査協会)
九州 山口地域で
福岡 沖縄以外は県庁所在地を含め
ほとんどの地域で人口の減少は止まらない
「読書は、われわれ人間にとって心の養分ですから
肉体の食物とおなじように、一食でもこれを欠いたら
ひもじい思いをするわけです。
心の養分として、「一日読まざれば、一日衰える」と
覚悟されるがよいでしょう。」
『森信三魂の言葉 抜粋』(寺田一清 PHP)
と言う、森信三先生の言葉に若いとき発憤し、
色々なジャンルの本を多読してきました。
月刊『致知』7月号の致知随想の記事に
理解ではなく、くり返すことの大切さがのっていました。
http://www.chichi.co.jp/
「誰でもできることを積み重ねて生きる」 荒川祐二
午前六時、新宿駅東口広場
ここから僕の一日が始まります。
上智大学四年生荒川さんは、映画「『107+1天国はつくるもの』
「一人が動けば世界は変わる」と言うメッセージが込められた
ドキメンタリー映画を見て、「俺も動こう、何かやろう」と思って
毎朝六時から新宿駅東口のごみ拾いを一人で始められました。
7月20日(金)当社がお世話になっている
坂本弁護士さんから写真作品集が送ってきました。
写真作品集の題名が『SPIRITS OF ASO』ー時のしずくー
坂本秀徳写真作品集
『一枚の写真には、物語がある。』~から
この写真作品集は始まります。

月間誌「致知」の10月号が届きました。
今月は特集「人生の大則」ということで読み応えがあります。
http://ameblo.jp/otegami-fan/
巻頭の言葉が 京セラ名誉会長稲盛和夫さん
「徳に基づき、組織を治める」
「覇道」と「王道」文化の違い、そして日本は
残念ながら、王道の文化を忘れていること
今こそ、賢人、聖人たちの知恵に学ぶ
「徳」と言うことの大切さをを改めて理解することが大切で
そして、荒み(すさみ)いく日本社会の再生に欠かせないことを
語っていらっしゃいます。
「二宮翁夜話」(PHP出版社)を毎日くりかえし
一文章ずつ読み続けていますが、
今日の朝は私が大好きな「家船と言う言葉」を
読みましたので参考になればと紹介してみます。
「家(企業)を船と考えるとき、主人(経営者)は船頭で、
一家(従業員)の者は、その船に乗り合わせた者たちである。
世の中(経済環境)は大海である。
さて、この家船を維持していくには、舵の取り方と、
船に穴が開かないようにすることの二つが大事な勤めである。
この二つをよく気をつければ、家船(企業)の維持は大丈夫である。
たとえ、大穴でなくとも少し穴が開いたら
すぐに皆が力を尽くして穴をふさぎ、
朝夕ともに穴が開かないよう、よくよく
用心するべきだ。
これが、船に乗り合わせた者たちが
心得るべき、ひじょうに大事なことだ」
(二宮尊徳)
とても分かりやすい教えであり、説得力がありますよネ
全体朝礼の時とか、節目の時に使っています。
「千条の堤も、蟻の一穴より崩れる」
萩原新一
宮崎ハーブ牛のご注文はhttp://anshin-beef.jp/
如何に温暖化といえ、10月の声を聞けば、
さすがに朝夕涼しくなり読書の季節になりました。
読書の秋にふさわしい、勇気と感動を与えてくれる
一冊の本を紹介します。
私が手許に置き、繰り返し読み続けている
本の一冊です。
『小さな人生論』 「致知出版社 藤尾秀昭」
「人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ」
(稲盛和夫 日経BP社)
朝夕のニュースを聞くと、暗い話ばかり
明るいのはスポーツニュースだけ、何かがおかしいと
心ある人たちは思っていることでしょう
2007年も余すところ約1ヵ月半
このまま暗い世相の中で今年も終わるのか?
そんな、世相の中で、この本に出会いました。
「夢を見て 夢を叶えて 夢になる」
(致知出版社 室館 勲著)
を読みました。
「ごく普通の青年だった。これといった
取り柄も自信もなかった。
ある日、人生の夢を描いた。
そして結果を出している人は、
必ず努力していることを知った
才能で人生が決まると思うな。
自分を鍛えて、磨き抜くんだ
夢を見て、夢を叶えて、
次は、「おまえが夢になれ!」
人生の結果は
「考え方×能力×熱意」と
京セラの稲盛会長も説いています。
努力 勇気 忍耐 感謝を
教えてくれるすごく善い本です。
若い人に是非読んでほしい一冊の本です。
本の紹介です。
「伏してぞ止まん ぼく宮本警部です」
(文/山口秀範絵/竹中俊裕 高木書店)

予期しない不幸、障害があると腹が立ち
落ち込こみます。どちらかと言えば
日常生活は、この類の連続です。
予期しない贈り物、支援をさずかる事は
日常生活では皆無に近いです。
予期せぬ援助をもらうと
感激、感動、感謝の気持ちが心の底から
湧いてきます。
昨日そんなすばらしい事がありました。
古語(易経)に
「積善の家には余慶あり
積不善の家には余殃あり」
という言葉が有ります。

「人生生涯小僧のこころ」
(致知出版社 塩沼亮潤著)
私たちの人生はすべて修行である。
日曜日、この本を一気に読み終えました。
学者、評論家、コンサル等と違い
実践者、体験からの語りは読者を
とりこにします。

今日朝の、「四書五経一日一言」(致知出版社)は、
艱難の先に道は開けるの言葉でした。
「天の将(まさに)に大任を是の人に降さんとするや、
必ず先ず其の心志を苦しめ、其の筋骨を労せしめ、
其の体膚(たいふ)を飢えしめ、其の身を空乏(くうぼう)
にし、行なうこと其の為(な)さんとする所に払乱(ふつらん)
せしむ。」 (孟子)

「己(すでに)死するの物は、方(まさ)に生くるの用を為(な)し、
既に過ぐるの事は、将に来たらんとするのかんを為す。」
(言志四録)
すでに死んでしまったものは、今生きているものの
役に立ち、すでに過ぎてしまった出来事は、将来に
起こるであろうことの鏡となるものである。
「もしも木の葉や、花が枯れたり~中略~
木のどこを診るだろか・・・・・・
庭師ならば絶対に根を診て『根腐れ』を
起こしていないかを調べるはず」
「人間も同じなのではないか
人間の根っこは腸である。
これが私が考える『考根論』の
一番のベースとなる考えです。」
(田中保郎)
「ルポ 貧困大国アメリカ」
(堤 未果 岩波新書)
レーガン、ブッシュの市場原理主義は、
アメリカの中流家庭を崩壊させ
規制緩和、民営化は格差社会を拡大させた。
格差社会は、
国内難民と経済難民を生み出した。
社会の底辺に落とされ、貧困と飢餓にあえぐ
一般庶民の生活を生々しくルポした本です。
小泉、竹中両氏がお手本にして推し進めた
構造改革、民営化、規制緩和施策は
日本にも格差社会を生み出したのでは?
○サブプライム問題
○貧困が生み出す肥満国民
○民営化による国内難民と自由化による経済難民
○一度の病気で貧困層に転落する人々
○出口をふさがれる若者たち・・・・・・・・等
読み進めていくと、
3年先、5年先の日本の世情を見るようで
背筋の凍る思いをします。(なってほしくない)
著者が述べています。
「『教育』『いのち』『暮らし』という、国民に
責任を負うべき政治の主要業務が『民営化』され、
市場の論理で回されるようになった時、
はたしてそれは、『国家』と呼べるのか?」
「私達には一体この流れに抵抗する術はあるのだろうか?」と
是非皆さんに読んでもらいたい本です。
決して他人事ではないことが分かります。
萩原新一
「遠きをはかる者は富、
近くをはかる者は貧す、
それ遠きをはかる者は、
百年のために杉苗を植う」
(二宮尊徳)
私が大好きな二宮尊徳の言葉です。
今日の朝は、二宮翁夜話の
「見定めれば恐れなし」の講話を読みました。

久しぶりに本を読み、年甲斐もなく
感動して泣きました。
本の題名は
「10代の君たちへ 自分を育てるのは自分」
(東井義雄 致知出版社)
明治生まれの東井先生は小中学校の教育に
生涯を捧げられた方です。
各地で先生が講演された講演録をまとめた本が、
この度出版されました。

月刊誌「致知」12月号の記事です。
タイトルは「千年続く農法を目指して」
対談
岩澤信夫(農業技術指導者)
中洞 正(森林酪農家)
○土を耕さずコメを収穫する。
○山を活用した酪農が本来の酪農

本の紹介です。
「いまをどう生きるのか」(致知出版社)
現代に生かすブッタの智慧
松原泰道 五木寛之の対談

本の紹介です。
「龍馬を越えた男 小松帯刀」
(原口泉 グラフ社)
昨年の大河ドラマ「篤姫」の中で
小松帯刀の知名度が上がったようですネ。
私自身も、鹿児島文化センターの前、
200m先の軍服姿の西郷さんと向きあっている
帯刀の銅像があるなぐらいで
何をやった人物か良く知りませんでした。
この本を読み、明治維新を成しえたお膳立ては、
帯刀の舞台裏の力によるものだと思わずにいられません。
事を成すには、実践部隊とそれを支える後方部隊
人、物、金を適時、適量に調達できる有能な事務屋が
必要なのですネ 企業活動も同じです。
将に、帯刀はそんな有能な人物でした。
天はもしと言う言葉を拒絶しますが
本の中に坂本龍馬が新政府の人事構想を
述べてる構想案がありますが、
もし帯刀が35歳の短命でなく
新しい政権の首相として采配を振るっていたら
日本の歴史は変わっていたでしょう。
龍馬、帯刀両名とも新しい政権に携わることなく
この世を去っています。
萩原新一

この一週間まとめて本を読む機会があり、
本から学ぶことがたくさんありました。
強いてそのテーマの本を求めた訳ではないのですが
不思議とどの本にも共通するキーワード
「自然との共生と環境問題」
「日本人よ自信を取り戻せ」という
キーワードでした。

「数々の破綻銀行を救済し、
『金融王』といわれた安田善次郎
「人生は『克己』の二文字にあり」
曾祖父は非常に意志の力の強い人で
「克己」を自身の座右の銘にしていました。」
「致知」4月号の記事です。
「克己」」「克己復礼」「私心」「無私」の
言葉から 唐の太宗と西郷隆盛の
名前がすぐ浮かび、そしてリーダー達が
手本にした「貞観政要」の本があります。
上に立つ者として、「私心」と「無私」の
葛藤の中でややもすると意識しても
私心に流される自分の姿に気づき、
間違っては改め、間違っては改め
中国歴史上「貞観の治」を残した「皇帝太宗」
西郷隆盛をはじめ、幕末の志士
歴史に残る偉人、英雄はこの本
「貞観政要」を自分の生き方の
手本としたそうです。
現代では京セラの稲盛名誉会長の
「動機善なりか 私心なかりしか」が
「克己」を言い表しています。
上に立つ者として、「克己」のこの二文字
自らに課せられた宿題だと改めて感じました。
萩原新一
工場内をツバメが一時の休みもおかず
数十羽飛びまわっています。
そして、お互いに何か話しているような鳴き声が
にぎやかです。
写真のツバメはきっと昨年我社で誕生した
ツバメの兄弟でしょう。

昨年我社で誕生した子ツバメかなあ~?
致知出版社新刊「小さな経営論」(藤尾秀昭著)
の中に、ツバメのことが書いてありました。
人生の大海を力強く渡るために~
書籍の紹介です。
「松下幸之助に学ぶ指導者の一念」
(コスモ教育出版 木野親之)

松下幸之助氏の念(おも)い
「日本の経営者の方々にぜひ伝えてほしい。
”絶対成功する法則を.........”。
君が実体験したことを通して”宇宙根源の法則”を、
一人でも多くの方々に語り継いでほしい」と言う念いを
著者が松下幸之助との語らいの中で、
学んだこと、伝えたいこと、珠玉の言葉等が
この本に、あますところなく書きつづられています。
経営の究極は人間学を学ぶこと
宇宙の根源「天地の理」に適う経営を
そして何よりも人に光をあてた経営を
この本から学びました。
古文 「大学」に
「一家に仁なれば 一国仁に興り~」と
あります。組織の維持・発展は「人間学」を
学ぶことにつながるのですネ
この本を読み終えて、この様な偉大な経営者が
日本に存在していたことに、あらためて深い
感銘と畏敬と、なによりも日本人としての誇りを感じます。
一個人としても、組織の舵取りをする身としても
仕事を通して松下幸之助氏の念(おも)いを
実践していかねば~
萩原新一

本の紹介です。
「美しき日本の家庭教育」(丸山敏秋 致知出版社)
著者がこの本で伝えたいことは
「日本の教育再生は、子供の本性を
引き出し開花させていくための土壌なる
家庭環境を築こう」と言うことです。

八月号の月刊「致知」の特集は
「一書の恩徳、萬玉(ばんぎょく)に勝る」
(意義ある一冊の本から受ける恩徳は
多くの宝玉よりも大きいと言う意味)とか

福岡に出張した折、見つけました。
「価格の向こう側」(西日本新聞社)という
本です。
危惧してましたが、またぞろ大手スーパー、
量販店が低価格戦略を声高に宣伝しています。
生活防衛するのにきまって食費切り詰めの声~
さも正義の味方と言わんばかりに
流通業者は値下げを自慢し、マスコミはあおる。
実際に汗水たらし努力している作り手がいることを
全く無視して 価格のしわ寄せは作り手に
この本は、①安いには安いなりの生産手法がある
②作り手の現状③消費者の声を述べてあります。
のどもと過ぎればの消費者に対し
警鐘をならすタイムリーな本だと思いました。
西日本新聞社の「食卓の向こう側」の特集を
まとめたものです。
まさに「新聞は社会の木鐸である」
萩原新一

松原泰道先生の色紙
貝原益軒の養生訓をきっかけに、連休中
「松原泰道の養生訓 戒語 早起きすべし」の
(三笠書房)
本をあらためて読み返してみました。
松原泰道先生は、今年7月29日満百一歳八ヶ月で
亡くなられました。
「帰るとき 来た時よりも 美しく」
致知出版社から頂いた松原泰道先生の
色紙とお言葉です。

「小さな人生論④」致知出版社(藤尾秀昭書)
「小さな人生論」は月刊誌「致知」の特集総リード
(特集の趣旨を概括した一文)を基にまとめたものです。
本の紹介です。
致知出版社の「小さな人生論」という
本の中から選ばれた珠玉の5編
タイトルは「心に響く小さな5つの物語」
「文 藤尾秀昭 画 片岡鶴太郎 致知出版社」
「おじいちゃん戦争のことを教えて」
(中條高徳 小学館文庫)
著者はアサヒビール名誉顧問の
中條高徳氏です。
自らが戦争体験をお持ちで、
お孫さんからの質問に答えるという
形式の本になっています。
友人から本を頂きました。
「日本のこころの教育」
(著者境野勝悟 致知出版社)
「熱弁二時間。全校高校生七百人が
声一つ立てずに聞き入った!」