<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>球磨川沿いにある牛肉加工工場社長のひぐらし日記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://zenkaimeat.jp/blog/atom.xml" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog/2</id>
   <updated>2010-03-03T00:23:25Z</updated>
   <subtitle>牛肉加工と販売を行なう㈱ゼンカイミートの社長ブログです。
九州南部の人吉盆地で繰り広げられる人間模様や牛のことなどいろいろな事を綴っていきます。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>　工場直売日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/03/post_436.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.625</id>
   
   <published>2010-03-02T23:56:35Z</published>
   <updated>2010-03-03T00:23:25Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　　　　もつ鍋の試食 　　　　　　2月27日（土）は月一回のオア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ゼンカイミートのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="100227_1017~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100227_1017~01.JPG" width="252" height="188" /><br/>　　　　　　　　　　　　もつ鍋の試食


　　　　　　2月27日（土）は月一回のオアシスでの
　　　工場直売日でした。

　　　生憎の、今にも泣き出しそうな空模様でしたが、
　　　開店前から、顔なじみのお客様に
　　　大勢訪れて頂きました。


　　　写真は「もつ鍋セット」の試食です。
　　　肉厚の「もつ」と当社開発のオリジナル
　　　スープ（みそ、しおしょうゆ味）です。
　　　今月はＰＲ月間と通常よりお安くなっています。


　　　試食された異口同音に　「うまい」
　　　「しょうちゅうがほしか」といわれました。


　　　世の中、今日の天気みたいなに
　　　今にも泣き出しそうな状況ですが
　　　生憎の空模様と無駄な出費が出来ない中、
　　　工場直売所を訪れて下さるお客様のためにも
　　　ふんばって元気を出していかなくては～


　　　いつものお客様に報恩感謝
　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一　
　　　
　　　
　　　


　　　






]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>　社内木鶏会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/03/post_435.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.624</id>
   
   <published>2010-03-01T08:51:19Z</published>
   <updated>2010-03-01T09:43:57Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　厳しい冬が過ぎ、無愛想だった 　　　工場の周辺に今年も春の訪れが ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ゼンカイミートのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="100224_1024~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100224_1024~01.JPG" width="252" height="188" /><br/>


　　　　　　厳しい冬が過ぎ、無愛想だった
　　　工場の周辺に今年も春の訪れが
　　　変わることなくめぐってきています。
　　　自然の法則は偉大ですね
　　　倦まず弛まずくり返しとはこのことですかね？
　　　人も見習いましょう
　　　
　　　25日（木）は第１９回社内木鶏会でした。　　　　
]]>
      <![CDATA[<br><img alt="100224_1023~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100224_1023~01.JPG" width="252" height="188" /><br/>

　　　今回の読書感は、２月号特集「学ぶに如かず」
　　　「空手で技を磨き武士道と古典で人間力を
　　　高める」（瀬戸塾師範　瀬戸謙介）がテーマでした。

　　　
　　　武士道、君子、論語、古典、志士仁人
　　　楠木正成、中江藤樹、乃木希典など
　　　初めて聞く言葉、語句があり戸惑いと
　　　難しさを感じたようでした。

　　
　　　私も東洋思想、哲学を読み返し、日々真剣に
　　　学びだしたのは50歳を過ぎた頃からです。
　　　無理もありません　若い人達には～
　　　戦後教育で教え、学んでいないのですから　　　　　
　　　精神的「カルタゴの平和」に侵された戦後日本人


　　　人間学を学ぶことは日本人の誇りを
　　　取り戻し東洋哲学を学ぶことにつながると
　　　すこし理解してくれたようです。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一
　　
　　　

　　　

　　　


　　　]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>  本の紹介です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_434.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.623</id>
   
   <published>2010-02-25T00:46:06Z</published>
   <updated>2010-02-26T22:36:03Z</updated>
   
   <summary> 　 　　　　　　友人から本を頂きました。 　　　　「日本のこころの教育」 　　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="本の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="100225_0813~02.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100225_0813~02.JPG" width="188" height="252" />
　
　　　　　　友人から本を頂きました。
　　　　「日本のこころの教育」
　　　　　　　　（著者境野勝悟　致知出版社）

　　　　「熱弁二時間。全校高校生七百人が
　　　　声一つ立てずに聞き入った！」
　]]>
      　　　　「私立花巻東高校」での境野先生の講演緑です。
　　　　初刊は平成13年ですので古い方の本に
　　　　属していますが、いまなお増版されている本です。　　　
　　
　
　　　　なんか聞いたことある高校だなあ～と思いましたら
　　　　西武に入団した超大物ルーキ菊地雄星君の母校でした。

　　　　
　　　　「こんにちは、さようなら、」の意味、「日の丸国旗」の意味、
　　　　「大地と自然、太陽を拝む民族」、「お母さん　お父さん」の
　　　　意味等、私達日本人が本来知らなくてはいけない原点が
　　　　分かりやすく述べてあります。


　　　　本のあとがきに生徒から「先生いい話をありがとう」
　　　　「日本人に生れてきてよかった」と言う言葉があり
　　　　著者が胸を熱くしたとあります。


　　　　そんな報恩感謝、素直な学風、受容精神が下地として
　　　　すがすがしい礼儀正しい菊地雄星を生み出したのでしょうね

　　
　　　　著者の巻頭のことばに
　　　　『日本のこころというものは、
　　　　「和」から生まれなくてはならない
　　　　弱肉強食の「競争」から生れる心は、
　　　　本来のわが国の精神ではない』と
　　　　あります。

　　　　自然を愛す日本人として生れてきたよかったと
　　　　めざめる本です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一
　　　　


　　　　　



   </content>
</entry>
<entry>
   <title>　　牛肉官能評価</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_433.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.622</id>
   
   <published>2010-02-25T00:00:21Z</published>
   <updated>2010-02-25T23:06:48Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　２月２４日（水）我社のオアシスに於いて 　　　　牛肉の官能評価を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="牛のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="100224_1424~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100224_1424~01.JPG" width="252" height="188" /><br/>

　　　　　　　２月２４日（水）我社のオアシスに於いて
　　　　牛肉の官能評価を行いました。

　　　　飼養期間短縮が肉質に及ぼす影響に
　　　　ついて。 
]]>
      <![CDATA[<br><img alt="100224_1422~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100224_1422~01.JPG" width="252" height="188" /><br/>

　　　　牛肥育経営は、国の助成金なしでは
　　　　採算が合わなく再生産が成り立たない
　　　　業種になりつつあります。
　　　　

　　　　そんな中、親会社の全開連が
　　　　試験農場で飼養していた短期肥育牛が
　　　　出荷されたので、試食を兼ね牛肉の
　　　　官能評価を関係者が集まり実施しました。


　　　　低コスト飼料と短期肥育（17ヶ月）が
　　　　どう肉質に影響するか？

　　　
　　　　今般の成績を拙速に判断は出来ませんが
　　　　今、世の中の価値観と従来のシステムが
　　　　大きく崩れようとしています。


　　　　食の方も、作り手が「こんな物を作ったから
　　　　買ってよ」じゃなく　本来の実儒者が「こんな物が
　　　　ほしい　こんな牛肉を作ってよ」と言うことに
　　　　耳を傾けるそんな時代がそこまで来ているのでしょう

　
　　
　　　　その変化に対し、我々も新しい事に挑戦して
　　　　自らが変わっていかなくてはなりませんね


　　　　「窮（きわ）まれば変ず　変ずれば通ず　通ずれば久し」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（易経）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一

　　　　

　　　　
　　　　　

　　　　]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>　人吉春風マラソン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_431.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.621</id>
   
   <published>2010-02-22T00:05:20Z</published>
   <updated>2010-02-24T08:01:17Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　 　　　　　　　 ２月２１日（日）素晴らしい天気に恵まれ 　　　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="人吉のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="100221_1005~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100221_1005~01.JPG" width="252" height="188" /><br/>
　　　　　　　

　　　　　　　 ２月２１日（日）素晴らしい天気に恵まれ
　　　　人吉春風マラソンが開催されました。

　　　
　　　　年々参加者が増え今年も全国から
　　　　３千名近くのマラソン好きの市民ランナーが
　　　　この人吉に集いました。]]>
      <![CDATA[<br><img alt="100221_1000~02.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100221_1000~02.JPG" width="252" height="188" /><br/>

　　　　我社からも、親子マラソンに三組、
　　　　ハーフマラソンに二人参加しました。
　　　　そして福岡からわざわざ知り合いの
　　　　Ｈさん夫妻も参加された。

<br><img alt="100221_1029~02.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100221_1029~02.JPG" width="252" height="188" /><br/>
　　　

　　　　地方はますます疲弊化に歯止めがつかず、
　　　　街中はシャッターが閉まっている店舗が
　　　　たくさん目に付くようになりました。
　　　　
　　　　
<br><img alt="100221_1044~02.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100221_1044~02.JPG" width="252" height="188" /><br/>    　　　　　　　　 軽トラック市場

　　　　この球磨地域も例外ではありません
　　　　市が町が村がうなり喘いで苦しんでいます。　

　　　　
　　　　そんな中、この様なマラソン大会は
　　　　地域活性化の大きな起爆剤になりますね。
　　　　また、球磨川沿いの川べりに、
　　　　月一回第三日曜日に軽トラックに乗せた野菜、
　　　　魚介類、食べ物、人吉の物産のお店が出るように
　　　　なりました。（観光客と庶民への朝市）


　　　
　　　　地域の民間と行政がが知恵を出し合い、
　　　　なんとか人吉を訪れた観光客に喜んでもらいたい、
　　　　地域を活性化したいと、がんばって行動を
　　　　起こされています。




　　　　我社も地域活性化の為にお手伝い
　　　　協力していきたいと思います。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一
　　　


　　　　　　]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>  　枝肉共進会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_432.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.620</id>
   
   <published>2010-02-19T06:21:58Z</published>
   <updated>2010-02-22T00:00:51Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　肥後開拓農協の平成２１年度枝肉共進会が 　　　　２月１９日、ゼンカイ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ゼンカイミートのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="IMG_1393.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/IMG_1393.JPG" width="252" height="188" /><br/>


　　　　　肥後開拓農協の平成２１年度枝肉共進会が
　　　　２月１９日、ゼンカイミート㈱で開催されました。

　　　　今回肥後開拓農協として始めての共進会で
　　　　交雑種牛１２頭が出品されました。　]]>
      <![CDATA[<br><img alt="100219_1010~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100219_1010~01.JPG" width="188" height="252" /><br/>


　　　　　格付け３等級以上が８３％　４等級が４頭おり、
　　　　　それぞれが素晴らしい甲乙つけがたい枝肉でした。
　　　　　最優秀賞には荒木敏雄さんの牛が入賞し、
　　　　　ロース面積６８センチある見事な枝肉です。　　　
　　

<br><img alt="100219_1009~02.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100219_1009~02.JPG" width="188" height="252" /><br/>


　　　　　褒章授与式後和牛と交雑種の食べ比べも行い
　　　　　その後研修会を行いました。


　　　　　畜産状況厳しい折、凡事徹底と
　　　　　忍耐しか今はないですね


　　　　　「朝のこない夜はない」
　　　　　「神様が与えてくれた宿題」だと
　　　　　思って希望をもって進みましょう。

　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一

　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>  アグリフード大阪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_430.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.618</id>
   
   <published>2010-02-19T04:54:43Z</published>
   <updated>2010-02-21T09:16:42Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　 　 　　　　　　２月１６（火）～１７日（水）二日間 　　　　大...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ゼンカイミートのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="100216_1136~02.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100216_1136~02.JPG" width="252" height="188" /><br/>　　　　　　　　
　
　　　　　　２月１６（火）～１７日（水）二日間
　　　　大阪ＡＴＣに於いて日本政策金融公庫主催の
　　　　「アグリフードＥＸＰＯ２０１０大阪」が開催され
　　　　我社及び全開連が出店参加しましたので
　　　　会場をのぞいてきました。　   


]]>
      <![CDATA[<br><img alt="100216_1105~04.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100216_1105~04.JPG" width="252" height="188" /><br/>　　　　　　　　ハーブ牛のブース

　　　　プロ農業者たちの国産農産物・展示商談会という
　　　　ふれこみです。


　　　　全国から農業者、食品産業者そして関連技術等が
　　　　大勢出店しており、お客の来場者もかなりの数に
　　　　のぼりました。


　　　　我社と全開連は宮崎ハーブ牛、交雑種牛の
　　　　ＰＲと試食を兼ねた商談会を開催しました。


　　　　試食ではや柔らかくて美味しいという
　　　　お褒めの言葉を数多く頂きました。


　　　　このイベントを通して新規取引先が
　　　　一つでも見つかればよいのにな～と思いました。　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>　　乃木神社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_429.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.617</id>
   
   <published>2010-02-18T23:49:38Z</published>
   <updated>2010-02-19T07:00:46Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　　　　　　乃木邸 　　　　　明治維新後の日本は、否応もなく近隣...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="100211_1023~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100211_1023~01.JPG" width="252" height="188" /><br/>　　　　　　　　　　　　　　乃木邸

　　　　　明治維新後の日本は、否応もなく近隣地域の
　　　中国、韓国、ロシアと対峙して緊張関係にあり、
　　　帝国主義覇権の流れの中に組み込まれていきました。

　　　]]>
      <![CDATA[<br><img alt="100211_1012~02.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100211_1012~02.JPG" width="252" height="188" /><br/>　　　　　　　　　　　　　乃木神社


　　　近現代史を学ぶのに日清、日露戦争を
　　　学ばなければと思い、２月１１日の建国記念日に
　　　東京に出かけたついでに乃木神社　乃木邸を訪れました。　　
　　　　
　　
<br><img alt="100211_1011~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100211_1011~01.JPG" width="252" height="188" /><br/>　　　　　　　　　明治天皇のお言葉
　
　　
　　　日清、日露の軍神
　　　東郷平八郎と乃木希典
　　
　
　　　欧州の中国への覇権を目の前にして
　　　日本は当時ロシアの南下に
　　　恐怖をもっていたのでしょうね


　　　何としても阻止しなくてはと～
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>  親子論語教室</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_428.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.614</id>
   
   <published>2010-02-07T23:39:17Z</published>
   <updated>2010-02-08T08:21:35Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　　親子論語教室 　　　　　 　　　　　　また一つ、すばらしい出...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="講演会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="%E3%81%A6%E3%82%89%E3%81%93%E3%82%84.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/%E3%81%A6%E3%82%89%E3%81%93%E3%82%84.JPG" width="252" height="188" /><br/>　　　　　　　　　　親子論語教室

　　　　　
　　　　　　また一つ、すばらしい出会いに
　　　　恵まれました。
　　　　２月６日（土）宇土市市民会館で
　　　　開催されている「親子論語教室」を
　　　　女房と訪れてみました。]]>
      <![CDATA[　　　　異業種交流会で知り合いになった
　　　　ＮさんＹさんの紹介で親子論語教室を知る
　　　　ことになりました。


　　　　私の夢、現役をリタイヤ後、何か社会に
　　　　役立つ事をしたいと言う思いの一つに
　　　　野外活動を兼ねた寺子屋、論語教室の夢が
　　　　あります。

　　　　
　　　　小学生の男女１０名と父兄、そして
　　　　大人があわせて１５名ほど総計
　　　　２５名程の親子が大きな声で論語の
　　　　素読を行いその後先生が意味を
　　　　分かりやすく説明してくれます。　


　　　　子供達の大きな声の論語素読は、
　　　　可愛いくて、けなげで、勇気をもらいました。


　　　　子曰く
　　　　「安平仲（あんぺいちゅう）は
　　　　善く人と交わる。久しくして
　　　　之を敬す。」
　　　
　　　　
　　　　「お互いを大切に思い、尊敬し合える
　　　　お友達を持とう　そのためには
　　　　自分もそのような人になる努力が
　　　　必要です。」と先生が子供達に
　　　　説明をされました。
　　
<br><img alt="%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89.JPG" width="252" height="188" /><br/>　　　　　　　　　あじさい湯の緋寒桜


　　　　「学びて思わざれば　則ちくらし
　　　　思いて学ばざれば則ちあやうし」　

　　　　　　　　
　　　　「後生畏るべし。
　　　　いくんぞ来者の今に如かざるを
　　　　知らんや」


　　　　今般親子論語教室に参加してみて、
　　　　尊敬する師と友を持つ大切さを知り
　　　　論語を素読する子供達の姿に
　　　　末恐ろしい可能性を知りました。　　　
　　

　　　　それにしても、各地域でこの様に
　　　　いつの時代にも心ある人達が
　　　　懸命に地域の為に活動されている
　　　　姿に頭が下がりますね。一隅を照らす～



　　　　「一燈照隅万燈照国」
　　　　日本はまだまだ再生します。

　　　
　　　　帰りに近くの「あじさい湯」に立ち寄りました。
　　　　すでに緋寒桜が咲いていました。
　　　　春はすぐそこまで来ていますね
　　　　いやあ～実にすがすがしい一日でした。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>　　　立春</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_427.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.613</id>
   
   <published>2010-02-05T06:24:02Z</published>
   <updated>2010-02-05T06:42:06Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　殺風景な食肉工場にも春の息吹は 　　　　スグそこまで来ています。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ゼンカイミートのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="%E3%81%AF%E3%81%AA.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/%E3%81%AF%E3%81%AA.JPG" width="252" height="188" /><br/>

　　　　　　殺風景な食肉工場にも春の息吹は
　　　　スグそこまで来ています。
　　　　２月４日は立春～

　　　　工場内にも花が咲き、つぼみが
　　　　脹らんでいます。]]>
      <![CDATA[
<br><img alt="%E3%81%A4%E3%81%BC%E3%81%BF.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/%E3%81%A4%E3%81%BC%E3%81%BF.JPG" width="252" height="188" /><br/>


　　　立春が一年の初めとされ、決まり事や
　　　季節の節目はこの日が起点とか
　　　八十八夜　二百十日も立春から数えるという



　　　「東風（こち）吹かばにほひおこせよ
　　　梅の花あるじゃなしとて春を忘るな」
　　　　　　　　　　　　　　　　　（菅原道真）

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title> 　新春特別講演会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_426.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.612</id>
   
   <published>2010-02-01T07:08:42Z</published>
   <updated>2010-02-02T23:56:47Z</updated>
   
   <summary>                   　 　　　　   １月３０日（土）東京プリ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="講演会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="2010.2.1.jpg" src="http://zenkaimeat.jp/blog/2010.2.1.jpg" width="210" height="222" /><br/>
       
          　
　　　　   １月３０日（土）東京プリンスホテルに於いて
　　　　致知出版社主催の特別講演会がありましたので
　　　　女房と参加してきました。

　　　　演題：「人間力を高める」
　　　　講師：塩沼亮潤　慈眼寺住職　
　　　　　　　　村上和雄　筑波大学名誉教授
　　　　　　　　藤尾秀昭　致知出版社社長　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]>
      　　　　千三百年の回峰行の歴史の中で、
　　　　二人しか大峯千日回峰行を満行をした人が
　　　　いない中のお一人である塩沼住職の話、


　　　　遺伝子研究の第一人者で、心と遺伝子
　　　　魂と遺伝子の関係解明に情熱を燃やされている
　　　　村上先生のお話、


　　　　「節を越える」で　誰の人生にも節があり勇気をもって
　　　　節を越える要訣を語られた藤尾社長、


　　　　新春特別講演から
　　　　大きな気づきと、発憤を頂きました。

　　　　
　　　　安岡安篤先生の片言隻句に
　　　　「内発の力」があります。

　　　　
　　　　「親鸞にしても、道元にしても
　　　　別段新しいものを拾ったのではない。
　　　　国民の中から、一人でも多くの
　　　　大覚者、志士、仁人が出て、
　　　　真剣にものを考え行動することである。
　　　　そうすれば、必ずやがてそれは大きな力となり、
　　　　組織なり、時勢を動かす。
　　　　それより道がない」（安岡正篤）　　　　

　　　　
　　　　新春特別講演会に参集された　　　
　　　　千三百人の真摯な老若男女の方々が
　　　　今の世の中を少し変えたいと思われ　　　　
　　　　お一人が百人に声をかけられ、
　　　　致知の読者が十三万人なりましたら、


　　　　国民の師父森信三先生の
　　　　「致知の読者が十万人を越えたら
　　　　日本も変わるだろう」というお言葉に
　　　　近づきますね。


　　　　まさに
　　　　「それより道はない」

　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一

　　　　

　　　　


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>推薦本の紹介です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/02/post_425.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.611</id>
   
   <published>2010-02-01T02:49:03Z</published>
   <updated>2010-02-01T23:59:29Z</updated>
   
   <summary> 　　　　「おじいちゃん戦争のことを教えて」 　　　　　　　　（中條高徳　　小学...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="本の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="100129_0754~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100129_0754~01.JPG" width="188" height="252" /><br/>

　　　　「おじいちゃん戦争のことを教えて」
　　　　　　　　（中條高徳　　小学館文庫）

　　　　著者はアサヒビール名誉顧問の
　　　　中條高徳氏です。
　　　　自らが戦争体験をお持ちで、
　　　　お孫さんからの質問に答えるという
　　　　形式の本になっています。

　　　　]]>
      　　　　団塊の世代の我々は、学生時代
　　　　身勝手なアメリカが大嫌いで、
　　　　戦争を起こした日本軍が嫌いで
　　　　中国、韓国を侵略していじめた悪党だと
　　　　言う思いが身に染み付いていました。　　　　　
　　　　
　　　　
　　　　明治維新から後の日本の歴史は、
　　　　海外との戦争の足跡で、その暗い歴史を
　　　　学ぼうという気持ちが全く起こりませんでしたし、
　　　　また学校でこの時代の歴史を詳しく習った
　　　　記憶もありません。


　　　　この本を読んで何故日本が戦争を
　　　　起こさなくてはならなかったか　また、
　　　　戦争に突き進む世界経済状況等
　　　　目からうろこです。
　　　　教科書とか歴史学者が述べる説明より
　　　　なぜか著者の熱い思いが伝わって来ます。


　　　　そして、戦争の歴史を知るとともに
　　　　「日本、日本の心、日本の精神」とは
　　　　何かを知る良い本です。
　　　　私達は日本人ですもの


　　　　世界の経済情勢が疲弊している今日、
　　　　歴史はくりかえすの言葉ではありませんが、
　　　　世界的に暗い時代に突入しなければ
　　　　良いがなあ～と思いつつ



　　　　日本として、日本人としてどう今を、
　　　　現代を生きていかなければならないかを
　　　　教えてくれる良い本だと思います。　　　
　　　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>　「農」が変える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/01/post_424.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.610</id>
   
   <published>2010-01-28T00:29:18Z</published>
   <updated>2010-01-28T09:33:47Z</updated>
   
   <summary> 　　　    　1月26日（火）熊本市で講演会を聞きました。 　　　　演題：「...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="講演会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="200809021444.jpg" src="http://zenkaimeat.jp/blog/200809021444.jpg" width="252" height="188" /><br/>


　　　    　1月26日（火）熊本市で講演会を聞きました。
　　　　演題：「農」が変える食ビジネス
　　　　講師：農業ジャーーナリスト　青山浩子


　　　　農家が村、町の地域がそして企業が
　　　　どのようにして食と農を介し独自のビジネスモデルを　　
　　　　立ち上げ、ビジネスチャンスをつかみどう構築してきたか
　　　　全国の範例、モデルを示し解説してくれました。


　　　　話しを聞いて、近い将来従来の生産者、ＪＡ組織、市場の
　　　　販売ルートと違う販売チャンネルに移行する大きなうねりを
　　　　感じました。


　　　　作り手（生産者）はもっともっと、自ら買い手に接近して
　　　　知恵を出し、自分の商品の販売に力を入れるべきだと
　　　　感じました。
　
　　　　わびすけ（群馬県）山田順子さんの事例
　　　　『「どうせダメ」では何もはじまらない』に
　　　　意を強くしました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一　　
　　　　
　　
　　　　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title> 　推薦本の紹介です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/01/post_423.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.609</id>
   
   <published>2010-01-25T09:20:39Z</published>
   <updated>2010-01-26T00:28:15Z</updated>
   
   <summary>  　　　　　本の紹介です。 　　　　致知出版社の「小さな人生論」という 　　　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="本の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="100125_1815~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100125_1815~01.JPG" width="188" height="252" /><br/>


 　　　　　本の紹介です。
　　　　致知出版社の「小さな人生論」という
　　　　本の中から選ばれた珠玉の5編
　　　　タイトルは「心に響く小さな5つの物語」
　　　　「文　藤尾秀昭　画　片岡鶴太郎　致知出版社」　　　　　　　
]]>
      　　　　小学生、中学生、親子で、又孫に読んであげる
　　　　読み聞かせの教材になるすばらしい本です。


　　　　第五話「縁を生かす」は
　　　　何回読んでも感動で涙が止まりません。
　　　　縁（えにし）の尊さを教えています。


　　　　「放課後先生は少年に声をかけた。
　　　　先生は夕方まで教室で仕事をするから
　　　　あなたも勉強していかない？
　　　　わからないところは教えてあげるから」


　　　　先生のそのひと言が少年の人生を変えました。

　　　　我社の応接間に飾ってある
　　　　私が大好きな「そのひと言」という
　　　　作者不詳の詩があります。

　　　　　　そのひと言
　　　　「そのひとことではげまされ
　　　　そのひとことで夢を持ち
　　　　そのひとことで立ち上がる」　
　　　　　　　　　　　　　　以下略～

　　　　
　　　　人はちょっとした縁（えにし）を頂き
　　　　それを生かし、そしてそのひと言で
　　　　立ち上がるすばらしい生き物なのですね
　　　　
　　　
　　　　今朝 「小1男児暴行死」の痛ましい
　　　　ニュースが流れていましたが、
　　　　この親子がもしこの本を手にしていたら
　　　　と思うと胸が痛みます。


　　　　小中学生とお子さんをお持ちの
　　　　父兄の方々に一読をお薦めします。

　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一　　
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>  食べ歩き</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenkaimeat.jp/blog/2010/01/post_422.html" />
   <id>tag:zenkaimeat.jp,2010:/blog//2.608</id>
   
   <published>2010-01-20T23:35:37Z</published>
   <updated>2010-01-21T23:07:08Z</updated>
   
   <summary>    　　 宮崎ハーブ牛のおしながき 　　 　　　　　　福岡に我社の飲食店（ア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenkaimeat.jp/blog/">
      <![CDATA[<br><img alt="100119_1919~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100119_1919~01.JPG" width="188" height="252" /><br/>    　　 宮崎ハーブ牛のおしながき
　　

　　　　　　福岡に我社の飲食店（アンテナショップ）を
　　　　持ち、店を媒介にして生産者の思いと食べる人との
　　　　思いをつなぎたいという夢があります。
　　　　

　　　　]]>
      <![CDATA[　　　　今、具体的に中小企業基盤整備機構の支援を受け
　　　　出店までのコンサルを受け学んでいます。
　　　　今回は福岡市内の主な地域を二日間（19日/20日）かけ
　　　　候補地を見て回り、また主な店の物を食べ歩きました。

　　
　　　　ハンバーグ　ハンバーガー　ステーキ　もつ鍋
　　　　ホルモン定食、焼肉等～　　おなか一杯です。
　　
　
　　　　その途中に福岡で我社の商品を取扱い頂ている
　　　　「馳走屋」に立ち寄ることにしました。
<a href="http://www.chisoya.com/top/index.html">http://www.chisoya.com/top/index.html</a>
　　　　

　　　　お蔭様で福岡でも我社の商品をお取扱してくださる
　　　　居酒屋さんが増えてきています。
<br><img alt="100119_1930~01.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100119_1930~01.JPG" width="252" height="188" /><br/>　　　　　　　宮崎ハーブ牛　網焼き


　　　　感謝感激です。「馳走屋」さんは写真のように
　　　　宮崎ハーブ牛をそのまま謳ってお客様に
　　　　提供されていました。


<br><img alt="100119_1919~02.JPG" src="http://zenkaimeat.jp/blog/100119_1919~02.JPG" width="188" height="252" /><br/>　宮崎ハーブ牛ホルモンもつ鍋


　　　　早速　ハーブ牛の網焼きともつ鍋をオーダーし、
　　　　食べる事にしました。

　　　　実際、商品が我社を離れた後、どんな料理になり
　　　　どんな味となり、本当に素材がお店とお客様を
　　　　満足させられるかと常に心配になるものです。
　　　　
　　　　危惧は全くありませんでした。
　　　　網焼きも、もつ鍋も本当においしかったです。　　　　　
　　　　食べ歩きをしたどの店にも劣らず、おいしく
　　　　ますます素材の良さに自信を深めたところです。


　　　　それにしても、石松社長ありがとうございます。
　　　　宮崎ハーブ牛を今後ともよろしくお願いいたします。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　報恩感謝


　　　　お近くの方は、どうぞ「馳走屋」にお立ち寄りください。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　萩原新一

]]>
   </content>
</entry>

</feed>
