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2011年12月01日

 マレーシアの留学生


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        始めての焼肉
  
      鹿児島大学に留学している
    マレーシアの留学生にハラルビーフを
    (ハーブ牛)食べてもらいました。 

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2011年12月06日

 娘


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      先月の末、下の娘が嫁ぎました。
    親として大きな責任を一つ越えることが
    できました。  
            

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2011年12月07日

福岡国際マラソン


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              福岡県護国神社前


       12月4日(日)福岡国際マラソンがありました。
     たまたま帰福していて、自宅前道路をランナーが走り
     応援をしました。
     

     それにしても、公務員ランナー川内優輝
     素晴らしいですね、観ている観客に感動を
     与えます。

     顔をしかめて走る姿は、どうしても
     がんばれ” がんばれ”と応援をしたくなる。

  
     あきらめかけていた気持ちが
     「日の丸が揚がるのを見たい。あの舞台に立ちたい」
     と言う念いでスイッチオン

     やはりただものではないですね
     精神力が肉体をも変えるということを
     学ばされました。


                    萩原新一

2011年12月12日

 本の紹介です(教育勅語)


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       本の紹介です。
     「教育勅語の真実」(致知出版社 伊藤哲夫)

     教育勅語は何故天皇から下賜されたか?
     教育勅語とはどのようなものだったか?
     明治という時代背景の中で、その成立過程が
     良く分かる本です。


     昨今の世相を観るにつけ、今のままでは
     日本人は拠(よ)るべき心の支えを失っており、
     心ある人々は暗澹たる気持ちになっています。

   
     祖先への敬、父母への孝、思いやり、仁、譲
     礼儀正さなど、おじいさん、おばあさん、親から子へ、
     子から孫へと伝え継がれた「日本人の心」
     
     
     明治のきらびやかな文明開化の陰で、
     「日本人の心」が西洋かぶれした人々により、
     失われそうになりました。 


     それを、思いとどまらせてくれたのが
     「教育勅語」で修身という教育でした。

     
     3.11の東日本大震災を機に、
     忘れられ、失われていた「日本人の心」が
     揺り起こされました。


     是非、今だからこそ「日本人の心」を
     取り戻すために読んで欲しい本です。

                     萩原新一
     

   
     

 

          

2011年12月13日

 株主総会

      12月9日(金)第22期定時株主総会を
    開催しました。

 
    提出議案すべて承認を受けました。
     いつも援助を頂いている株主に感謝です。
   

    第23期は相当な厳しさが待ち受けています。
    来年の干支は壬辰(じんしん)みずえ、たつ


    辰年は前年の諸問題が一層増大し
    物事が紛糾してくるとか~
 
 
    このような世相の下、自分を見失うことなく
    ブレることなく、


    長期的視野に立ち、困難に耐えて
    着実に目標を達成するようにしなくては

    「終日乾乾す」
             
                    萩原新一
         
   
   

2011年12月19日

 父母は我が身


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      今朝の二宮尊徳の一日一言は
     「父母は我が身」なり


     「父母もその父母も我が身なり、
     われを愛せよわれを敬せよ」
                (二宮尊徳)


     「このわが一身は、父母から授かったものであり、
     言うなれば祖父母のいのちであり、
     もっと遡れば先祖のいのちがこめられたものです。


     こうした連綿たるいのちの系列伝統そのものですから、
     この一身を粗末にしないで敬愛し、つつしみ深く
     あらねばならぬとのことです」とありました。

     
     忘年会シーズン勢いにまかせて
     暴飲 暴食を慎まなくてはと~

                           萩原新一
      

2011年12月20日

 明治の気質


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         「坂の上の雲」を見るたびに、
       明治生れの気質を感じます。
       前だけを見て、坂道を登っていく姿  
     

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2011年12月21日

はやぶさ

   
       元「はやぶさ」プロジェクトマネージャー 
     川口淳一郎氏からのメッツーセージです。
http://www.hayabusa.isas.jaxa.jp/j/index.html   
    

     この国の為政者は
     未来の子供達に対し、はずかしいかぎりです。


     「遠くをはかる者は富、近くをはかる者は貧す
     それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う」
                          (二宮尊徳)

                            萩原新一

2011年12月22日

 今日は冬至


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     今日は二十四節気の「冬至」
    一年で夜が一番長く、
    これから寒さの厳しさが本番を迎えます。


    当地人吉でも朝、車のフロントガラスが
    凍っていることが多くなりました。 

   
    冬至にゆず湯に入る風習とは、
    寿命が長く病気にも強いゆずにあやかって
    ゆず風呂に入って無病息災を祈る風習に
    なったとか~

      冬が来た
    「きっぱりと冬が来た
    八つ手の白い花も消え
    イチョウの木も箒(ほうき)になった」
               (高村光太郎)

                   萩原新一
    
    

2011年12月29日

 今日で今年も最終


      12月29日工場直売日で
     今年最後の仕事になりました。

  
     今年も大変な年でした
     毎年毎年厳しさが増してくるようです。

 
     来年は、今年以上に厳しさが増すでしょう
     覚悟しています。

    
     潮の目が変わるというか 節目の訪れというか
     旧来の経済、社会秩序 社会構造が
     立ち行かなくなり、
     旧い体制の破壊が始まるでしょう

     逆境、苦難に対し賢人お二人

     安岡正篤先生は
     「人生はしばしば出会わねばならぬ
     関所をいくつも通りぬける旅路である」と
     言われています。

     森三信先生は
     「人間は毎日逆境に処する際の
     心構えをしていかなくてはいけないともいえます」と
     言われています。
     
 
     来年どんな厳しいことに遭遇しようと
     しっかりと受け止めていこうと思います。


     皆さんよいお年をお迎え下さい。

                       萩原新一