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2011年11月02日

 朝こそすべて


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      今朝、人吉市倫理法人会の
     モーニングセミナーを午前6時から
     受けてきました。
     「即行(朝起き) 明朗が人生を変える」
                    (林輝一氏)

     朝、目が覚めたらぐずぐずしないですぐ起きる
     即行動を起こすことが、明朗(笑顔)、ありがとう
     おかげさまにつながるという話でした。

    
     なるほどなと腑に落ちました。

     安岡正篤先生の一日一言に
     朝こそすべての片言隻句があります。

     「英仏の古諺(こげん)に曰く『朝こそすべて』と。
     一日二十四時間、朝があり昼があり夜が
     あるとするのは死んだ機械の一日にすぎない


     活きた時間は朝だけ、換言すれば、
     本当の朝をもたなければ一日無意味だと
     いうことだ。
     朝を活かすことから人生ははじまる。」
                    (安岡正篤)    
 
     「一日一生」 中今、今日の始まり
     朝がすべての本なのですね 
  
     講師からは   
     「朝気持ちよく目覚めるには 寝る時に
     体を休めてくれる 蒲団に感謝して
     眠りにつきなさいと」というアドバイスを
     いただきました。


     今日から即実行しましょう。 
                           
                    萩原新一

2011年11月04日

なっとく商品


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     マリンメッセの会場内


      11月3日(木)文化の日に
     福岡市福岡マリンメッセで行われた
     西部ガス「ガス・スタイル2011」に
     出店してきました。

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2011年11月08日

立冬


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         ゆうゆうたる球磨川

       今日は二十四節気の「立冬」
     「立冬」とは冬の始まりという意味で
     これから日を追うごとに
     夜更けも早くなり、まだ秋とはいえ
     朝晩の冷え込みが厳しくなってくる季節とか~

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2011年11月09日

  感謝の念


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          先週の日曜日(6日)福岡市で
        セミナーを受講していた研修生Mくんを
        迎えにいきました。


        研修後のフォローでM君の口から出た言葉が
        「感謝する心」でした。 
                         

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2011年11月14日

 たのしみは


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          新宮寺の紅葉

       先週の土日は久しぶりに
     行事がなく自由な時間を過ごせました。


     早朝新宮寺にお参りに行きました。
     今年は、かえでの紅葉はまだまだで
     紅葉の前に、葉が落ちるとのこと
     住職の奥さんから聞きました。 

     「春風に万物生じ
     秋風に枯落する 皆天地の命令なり」
          

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2011年11月22日

 政経倶楽部


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      先週の土曜日福岡市で
    政経倶楽部の例会がありました。

    林英臣塾長の「勝海舟から学ぶ勝利の方程式」の
    講話でした。


    勝海舟の「氷川清話」を基にして
    勝海舟の人となりを教えてもらいました。


    胆力、気合、事上磨錬、身を捨ててかかった
    人間は胆力の修養がどうしても肝心だなど


    勝海舟は、座禅と剣術の修業により勇気と胆力を
    養ったと云っています。


    時勢は人を造るものだ 余裕がなくてはならぬ
    徳川幕府でも、もうとてもだめだとあきらめてから
    まだ十年は続いたではないか

 
    ロシアとの外交、西郷隆盛及び坂本龍馬の
    人物像などを語っていますが
    やはり時勢は人を創るのですね

    
    幕末の時代、どの様にして世界情勢の
    動きをつかみ的確に日本の変革を描き続けたか
  


    それも幕臣の身(体制派)でありながら
    毀誉褒貶を畏れず
    自分の信じる道をブレずにまっしぐら
    


    情報や知識を駆使して
    部分観は誰しも観れるが
    全体観が観れるのは、やはり偉人ですね
   

 
    TPP問題を題材にして
    全体観が観れるように思索してみよう
                      
                      萩原新一
    
     


    
   


2011年11月24日

 独立国


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       本の紹介です
     「日本人は なぜ日本のことを
     知らないのか」 (PHP新書 武田恒泰著)

     読んで目からうろこです。

     先人達が独立国への苦難の道を
     如何に歩んで来たことか

     中華思想の朝貢(ちょうこう)外交、冊封(さくほう)体制から
     如何に独立を勝ち取るか~  (独立と自尊)

    

     そして、世界最古の国家の歴史を持つ
     日本人の素晴らしさが良く分かる本です。
     素直に日本人に生れて良かったということ
     日本人の誇りと自信を取り戻せる本です。

     
     小中高学生に日本はすばらしい国だと
     話してあげたい内容です。      

                      萩原新一