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 本の紹介


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       先週福岡市で「オンリーワン経営セミナー」が
     ありましたので受講してきました。

     
     今取り組みしている新事業の進捗が遅々として
     進まず、問題を乗り越えると又新たな壁、障害があらわれ
     いささか気力が萎え迷いと悩みの状態にあります。

     
     迷い、悩みを吹っ切るために受講しました。       

     オンリーワン経営の定義は
     「顧客の為に他社には出来ない自社独自の
     価値を提供しつづける独創経営である」 


     今まさに手がけている事業がこの定義の
     通りであり、我社が進めていることに
     間違いはありません。確信を持ちました。
     
     
     他社がやらないこと
     独創価値の創造
     オンリーワン商品や仕組みつくり
     固定観念や常識をやぶる
     ニッチ市場を狙い ターゲットをしぼる

     お蔭様で、
     研修を2日間受講して確信を得たことにより、
     萎えていた気力がよみがえりました。


     その上、講師から紹介された本
     「下町ロケット」(池井戸 潤 小学館)
     を読んで更に気力が充実しました。
 
    
     下町の中小企業が夢を追いかけ障害を
     幾度も乗り越え、ロケットを飛ばす。

    
     「会社は小さくとも一流の技術があり、
     それを支える人間たちの情熱がある。」

     
     小説と言うより、中小企業の生き方の
     手本、手引書ですね。
     そばに置き気持ちが萎えたときは何度も
     読み返しましょう。

    
     佳い本にめぐり合えました。感謝

                    萩原新一