
本の紹介です。
「一流たちの金言」
(致知出版社 藤尾秀昭監修)
月刊誌「致知」に取り上げられた
記事を厳選して本にしたものです。
編集後記に
「私たち自身が感動し、この話はぜひ多くの
人たちにも再度お伝えしたいというものを選び~」と
あります。
3,11東日本大震災を境に、
日本人の中に、日本人が本来もっていた
感性がよみがえっています。
未来の子供たち、子孫にたいし
財政赤字や放射能汚染より
もっと伝えなくてはならないことが
この国の大人にはありますよね
「与えるというものではないが
人には是非渡しておかなくてはならぬ
大事な預かりものが私の内にある」
(シモーヌ・ウベエイユ)
萩原新一
