
先週の(30日)土曜日は
月一回の工場直売日でした。
そして、「ハーブ牛10周年記念」
謝恩販売イベントを行いました。
十数年前宮崎の組合、生産者は
縮小する国内牛肉マーケットに対し、
国産牛(ホルスタイン及び交雑種牛)を
いかに差別化して販売拡大を進めていくか
悩み苦しんでいました。
出した結論が、ブランドの確立「ハーブ牛」
それに対する飼養システムの構築
組合、生産者一丸となって良い「ハーブ牛」
作りに取組むという力強い方針、戦略でした。
「ハーブ牛」確立から早10年
ブランドを維持していくには
大変な忍耐と辛抱、そして努力がいります。
開店前から大勢のお客様に足を運んでもらい
久々に直売の売上が250万円を突破しました。
セシウム汚染で全国的に牛肉の消費減少を
招いている最中ですが~
「ハーブ牛」の信認は絶対的なものが
ありますね 本当にありがたいものです。
「ハーブ牛」を取り扱えることに感謝します。
萩原新一
