
「ほるもん よかもん うまかもん
錦町にはホルモンちゅう うまかもんの
あるとばい」と~
地元の飲食店12店が立ち上がり、
牛、豚、鯉のホルモンを使い
それぞれの店で工夫し腕によりをかけて
ほるもん料理を開発しました。

そして、飲食店街を「ほるもん街道」と
命名し、若い人達が熱意と情熱で町おこしを
していこうと、昨晩、「ほるもん街道」の
報道機関に対しのプレスリリースがありました。

地方の町の飲食店も大変です。
人口減少は年々目を覆うばかりで
シャッターの閉まる店が目立ちます。

地方は第一次産業をより所として
食と自然環境で町の活性化をはかる
地道な活動が必要ですね

そして、町おこしを企画 立案 実践する
のぼせもん若い人達の熱意 情熱 執念が
いります。
この度、行政の掛け声のもと
民間の飲食店の若い人たちが動き出し、
そして、食に携わる我社にも声がかかりました。
ホルモン等の素材調達で町おこしに
お手伝いできることがなによりも
うれしいことです。
これを機会に錦町以外の周辺地域から、
又県外からお客さんが大勢「ほるもんか街道」
を訪れてくれることを期待します。
萩原新一
