
工場内で見つけたクワガタです
28日(火)は第35回社内木鶏会でした。
今回は致知6月号「西堀榮三郎のパイオニア精神
新たなグランドデザインを描け」を読んで感想を
述べてもらいました。
やはり明治生まれの先人は気骨がありますね
戦後、日本が戦災復興するためには日本製品の
輸出が最重要視されていました。しかし当時の
産業界には粗悪品がはびこっていました。
そこで、品質管理「統計的品質管理」の
手法を持ち込み、品質的にぶれない物を製造し、
輸出する日本の工業発展の礎を
築いたパイオニア精神あふれる人でもあります。
私が西堀榮三郎氏に邂逅したのは
「人間は経験を積むために生れてきた」と
いう言葉です。人の一生を哲学的に
捉えた素晴らしい格言です。
良いことも悪い事も 何でも来い
全部受け入れてやる。
どんどん経験を積み体得し
人生を豊かにして行こうと~
人の心の習慣 心構えを肯定的に
積極的にしてくれる言葉ですよね
記事に「南極から帰国した後、
『異質の協力』と言う言葉を何度も 何度も
口にしていました。」とあります
「十一人の隊員たちが、同質ではなく、
それぞれに異なった考え方をする者同士で
あったからこそ、足りない部分を補い合い、
協力することができたと。
その大切さを極限の状況下で身にしみて
感じたのでしょう。この異質の協力こそ、
いまの私たち日本人に強くもとめられている
ものではないでしょうか」と結んであります。
「異質の協力」この言葉も
すごく深い意味を含んでいますね
特にこんな国難来襲の時には
萩原新一
