生徒自作の「ひなた牛」のポスター
先週の(土)27日は、工場直売日の日で、
地元南稜高校の生徒さん達が、自ら育てた牛
(ひなた牛)を自らの手でPRし言葉に出して
我社で販売活動を行いました。
最初は、ただ突っ立っているだけでしたが、
その内に、声を出しお客さんに試食を
進められるようになりました。
耕作放棄地解消のプロジェクト
自らの手で耕作放棄地に牛を
離し、管理し、育てた牛を自らの手で
お客さんに販売できました。
自ら育てた牛を(ひなた牛)と命名して
と畜解体、カット製造、精肉製造
そして文化祭での販売とゼンカイミート㈱で
一般のお客さんに試食販売活動と~
高校生達が、将来家業の畜産を継ぐとき、
又関連する職業に携わった時、きっと今日の
体験が役立つことでしょう
ご苦労様でした。
用意した約60kgの牛肉は完売しました。
「後生畏るべし。いずくんぞ来者の
今に如かざるを知らんや」
萩原新一
