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 積みかさね


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       昨晩は、第二十四回社内木鶏会でした。
     月刊誌「致知」を読み、読書感を述べてもらう
     勉強会です。よくぞこんな堅い勉強会が
     二年も続いたものだと思います。


     この世に、「積みかさねに勝るものはなし」
     と言います。

    
     森信三先生が「輪読会」のことを述べています。
    
 

     「輪読会なるものは、続けることが大切であり
     我以外参加者がいない場合でも、一人でも
     やり続けるのだ」と喝破されています。


     私のブログも今日で500回になりました。
     「やり続けること」「し続けること」の
     大切さを従業員に説いていた手前、

     率先して実践しなくてはと思い立ち、
     HPを新しくしたのを機会にブログに挑戦して、
     やりつづけ、し続けてきました。
          


     これからも、1,000回を目指して
     挑戦していきます。
   
      
     「立ちて方を易(か)えず」
                (易経)

     自分の道を守る
     人は飽きると変化を求めるが
     本来は毎日同じことの繰り返しの中で
     変化し成長を遂げるものである

                    萩原新一