桜の花が八部咲きです
三連休の天候は、暴風雨、雷、黄砂と
すさまじい荒れようでした。
冬から春への移り変わりでしょう
球磨川沿いの野生の菜の花
工場周辺は、次から次へと花が我先にと
咲き出しています。
「天地解けて雷雨作(おこ)り、雷雨作(おこ)って
百果草木みな甲たくす」 (易教 雷水解)
説明として~
「天と地の気が交わって解け、冬が春へと
移り変わる。春雷や春雨が起こり、雪解けの
時が訪れる。「甲たく」とは種子の硬い皮が
熟して弾けること。雷雨で地が潤い、
百花草木が芽吹くことを表してしる。」と
あります。
自然は何千年前から変わることなく、
恒久の営みをくり返しているのですね
そして、人類はその時代の春をどんな思いで
迎えていたのでしょうか?
巡りめぐる春の草花を、心から楽しみ
人生をすごしたいものですね
