12月24(木)~25日(金)福岡市で
ふくおかマルシェに我社も出店してきました。
場所は、福岡市役所前の大広場で
集客、PRとしては最高の場でした。
「マルシェ」とはヨーロッパなどの都市の
広場にたつ青空市場を意味するとのこと
生産者や加工業者が直接、自分の思いの
詰まった産品を売る。そんな街の空間です。
生産者と消費者が産品を通して
直接の会話が生れる。
都会のコミュニテイー
ゼンカイミート㈱はコロッケを試食、販売して
ハーブ牛、ゼンカイミート、我が系統農協組織の
PRに努めました。
試食された方は、一応においしいと答えて
いただきました。
しかし、ふくおかマルシェ開催の広報、告示、PRが
福岡市民によく行き届いていなかったのか
マルシェ目あてのお客さんは少なく、
通りすがりに寄って始めて知ったお客さんが
大半でした。
下町の朝市、夕市、西新のリヤカー販売などに
来るお客と違い、天神のど真ん中に来る人々は
デパートでの買い物、遊びに来る人々が大半~
農産物目あてのお客様は皆無でしょう
定着するには時間がかかるでしょうね?
折角、新鮮な野菜、加工品などが
並べてあっても、重たい野菜、果物などを
公共機関を利用して持って帰ると思うと
正直、二の足をふみますね~
萩原新一
