«  工場点描 | メイン |   第10回社内木鶏会 »

  推薦書の紹介「小さな経営論」

     工場内をツバメが一時の休みもおかず
   数十羽飛びまわっています。
   そして、お互いに何か話しているような鳴き声が
   にぎやかです。
   

   写真のツバメはきっと昨年我社で誕生した
   ツバメの兄弟でしょう。


200905220732.jpg
     昨年我社で誕生した子ツバメかなあ~?
   
 
    致知出版社新刊「小さな経営論」(藤尾秀昭著)
    の中に、ツバメのことが書いてありました。
    人生の大海を力強く渡るために~ 

   


200905200831.jpg
     小さな経営論 人生を経営するヒント


    ツバメは夏日本で生まれた子供を連れて
    大海を越えて南方へ帰っていきます。
    海を越える為に子ツバメの間に力を
    つけさせないといけません。


    親ツバメは子ツバメを背負って大海を渡れないのです
    人間も同じです 親も先生も皆さんを背負って
    人生の大海を渡れないのです。
    だから学ぶ時は真剣に学ばなければいけない」と
    本に書いてあります。


    いつもの事ですが藤尾社長の文章は
    美辞麗句、修飾語が少なくシンプルです。
    そして、短い文章に著者の熱い思いが込められ
    すべての語句、文章が胸にストンと落ちます。


    ひさびさに、良書を読み溌溂爽快になりました
    大事なところにマーカーと付箋をつけますが、
    本全部がマーカーと付箋だらけになりました。

  
    すばらしい人生の経営のヒントを教えてくれる
    良書なのでみなさんに是非購読をお勧めいたします。
    
                          萩原新一