工場内をツバメが一時の休みもおかず
数十羽飛びまわっています。
そして、お互いに何か話しているような鳴き声が
にぎやかです。
写真のツバメはきっと昨年我社で誕生した
ツバメの兄弟でしょう。

昨年我社で誕生した子ツバメかなあ~?
致知出版社新刊「小さな経営論」(藤尾秀昭著)
の中に、ツバメのことが書いてありました。
人生の大海を力強く渡るために~

小さな経営論 人生を経営するヒント
ツバメは夏日本で生まれた子供を連れて
大海を越えて南方へ帰っていきます。
海を越える為に子ツバメの間に力を
つけさせないといけません。
親ツバメは子ツバメを背負って大海を渡れないのです
人間も同じです 親も先生も皆さんを背負って
人生の大海を渡れないのです。
だから学ぶ時は真剣に学ばなければいけない」と
本に書いてあります。
いつもの事ですが藤尾社長の文章は
美辞麗句、修飾語が少なくシンプルです。
そして、短い文章に著者の熱い思いが込められ
すべての語句、文章が胸にストンと落ちます。
ひさびさに、良書を読み溌溂爽快になりました
大事なところにマーカーと付箋をつけますが、
本全部がマーカーと付箋だらけになりました。
すばらしい人生の経営のヒントを教えてくれる
良書なのでみなさんに是非購読をお勧めいたします。
萩原新一
