先週の土曜日に宮崎ハーブ牛生産者の、
えびの西諸(にしむろ)支所の花見があり、
招待されましたので出かけました。

この集りを私が毎年楽しみにしているのは、
生産者と家族の笑顔が勢揃いするからです。

今日ややもすると核家族化し、個人の都合が
最優先して、それぞれの家族が総出で集う機会が
少なくなりました。

おじいさん おばあさんからお孫さんまで
一堂に集い、話し合い、美味しい料理を食べながら
親交を深める場、昔の日本にはその様な
良き風習、習慣があり、ここにはあります。

まさに、地方の農家、農村生活の原点を
見るようです。この様な伝統的良い風習は
いつまでも残してほしいですネ

写真は開拓4世、5世達の笑顔です。
戦後入植して、幾度の艱難辛苦を乗り越え
今日の笑顔にたどり着き、開拓魂は連綿と
受け継がれています。
「後世畏るべし、いずくんぞ来者の
今に如かざるを知らんや」
(論語)
この子らの笑顔を絶やすことがないように
私達は、やるべき事をやらなくては
萩原新一
