
先週土~日は珍しく家族全員が
一致して休みが取れましたので、
我が家族、娘夫婦と一緒に人吉、球磨川で
ラフテイング及びキャンプを楽しみました。
今まで、ラフテイングは陸から眺めていただけで、
実際やった事がありませんでした。
興味はありましたが
今回
我社が牛肉等でいつもお世話になっている
球磨川リバーサイドキャンプ場にある
球磨川探検倶楽部にお世話になりました。
http://www12.ocn.ne.jp/~kumacam/page3.html
キャンプ場の横から出発して約4時間の行程、
川を下る途中で沢登り、約7メートルの高さから
川への飛び込み、ターザン遊び、渦巻体験等盛りだくさんの
イベントもありました。
ボートで川を下りながら~
激流の瀬を渡るときの醍醐味、ボートが岩に激突して
水中に投げ出される爽快さ、身体が水面に浮く楽しさ~
たびたび水面に落ち、最初の頃は、笑いながら
自力でボート内へ這い上がってきましたが
後半は体力が無くなりへとへと
指導員に助けてもらいました。
くまがわ下りの船頭さんより
ラフテイングの指導員の方が
数段、体力的にハードな仕事だなあ~と
思わずにはいられませんでした。
若くないと務まらない
それにしても、今般のアウトドワ
若い時の元気なイメージのまま動き
若い者についていけない自分を知り、
愕然としました。
体力の衰えは、紛れもなく老年です。
「若くないんですから」と叱咤の声が
聞こえてきました。
萩原新一
