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 社内木鶏会


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      昨晩は、第一回社内木鶏会を開きました。
    月刊「致知」の記事を読んで思った感想を
    述べる読書会です。


    昨晩は、8月号の「難病に打ち勝った信念の力」の
                          (熊沢英子)
    記事を読んで読書感を述べてもらいました。
  

    致知の記事は生活に密着した題材なので、
    それぞれが、自分と家族の事としてとらえ、
    自分自身の生活に落としこめると言う事で
    活発な意見と感想が聞けました。

  
    8月号の特集が「人生を潤す言葉」
    
    「よい本を読め よい本によって己を作れ
    心に美しい火を燃やし 人生は尊かった
    呼ばしめよ」  (坂村真民)

    致知出版社の藤尾社長は、「よい本は、よい言葉、
    人生を潤す言葉と置き換えてみてよいだろう」と
    そして、
    「あなたは人生を潤す言葉を
    持っているだろうか」と私達に問いかけています。

    

    「有志の青年たちの読書会を設けることでしょう
    というのも、もし読書会が真に正しく行なわれたならば、
    たとえその人が他に転任したとしても、
    それは会員相互の輪読会となって永く持続すのが常であります。
    すなわち、
    その人存せずして、しかもその精神は、
    永くその地にとどまって、それらの教え子たちを導くといっても
    よいのです。」  (森 信三 魂の言葉)

    「致知」を読むことにより、
    よい本に出会い、よい言葉に触れ覚え、
    よい思いを実践して、人生を潤す
    そんな地域、人に育ってほしいですネ

                       萩原新一